「真我の実践」の言魂の威力!

 

昨日の特別基礎編のテーマは「ガン」でした。

末期がんから生還された4名の方が驚きの体験談を披露され、それぞれの体験を深掘りする形で学長の解説を伺うことができました。

 

中でも特に印象的だったのは、ステージ4の肺腺がんを宣告された方のお話です。

その方は肺に手を当て、「真我の実践」をただ無心に唱え続けたそうです。すると、検査で真っ白に写っていた肺の中で、手の形の部分だけが黒くなり、がんが消えていったというのです。そして今では、がんが完全に消え、美しい肺になっているとのことでした。本当に驚愕の体験談でした!

 

学長が編み出された言魂「真我の実践」には、計り知れない真我のエネルギーが込められているのだと思います。私自身も、この言魂によって数えきれない体験をしています。

 

たとえば、娘が小学校4年生の時のこと。ある日突然「見えないものが見える」と言い出しました。体育の授業で怪我をした後から、体育館でたくさんのお化けが見えるというのです。その体育館は戦時中に遺体安置所として使われていたそうで、まるで当時の光景を見ているかのようでした。驚いた私は娘に「真我の実践」を唱えるよう伝えると、学校から帰った娘が「ママ!すごい!お化けが全然見えなくなった!」と喜んで報告してくれました。さらに「ママも唱えた方がいいよ」と言われたことは今でも忘れられません。

 

また、嫁姑問題で大変苦しんでいた時にも、「真我の実践」を集中して唱えました。すると、真我開発講座の「天使の光コース」を受けた時のような強烈な気づきが起こり、滂沱の涙と共に義母とのわだかまりが見事に消え去ったのです。

 

さらに、ある受講生のご友人は、息子さんの脳腫瘍で苦しまれていて、受講生の方から伝えられた「真我の実践」を唱え続けたそうです。その方はまだ真我開発講座を受けていませんでしたが、不思議な流れで日本一の名医と出会い、手術が奇跡的に成功したとのご報告もありました。

 

「真我の実践」の言魂の力は、本当に計り知れません。

数ある学長の言霊の中でも、この「真我の実践」は最もシンプルでありながら、圧倒的な威力を持つものだと確信しています。