本日は、学長の言魂『満月の法則』をご紹介します!
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『満月の法則』
佐藤康行
三日月のこころで相手にいくと
相手から三日月の心がかえってくる
相手の欠けていることを言っていると
相手が敵に回る
そしていずれ仕返しをされる
これが「鏡の法則」
人間はどこまでいっても欠けている
どこまでいっても未熟
自分の欠けているのを見ると落ち込む
人の欠点は見えるけど自分の事はわからない
それはどうにもならない
我、業 カルマ、因縁、トラウマ
いまいましい自分
いまいましい相手
その自分の性格は過去の記憶なのだ
過去の記憶が重なってあなたの性格になる
その性格で聞いたりやったりしている
良い教えを学んでも聞いても
その性格が土台になり
その上に何かをかぶせているだけなのだ
性格は何もかわっていない
人間とは心の結晶体
業、カルマ、因縁
闇を持っている同士がぶつかると話は平行線
これが運命の足をひっぱるのだ
これが凝り固まる
それが肉体に出ると病気の元になる
心にでると「心の病」になる
これが「三日月の法則」「三日月鏡」
相手の顔に自分が映る
自分の顔が醜い顔なら、醜い顔しか映らない
それにますます落ち込む
その心はどこにいっても逃げられない
どこにいこうが
同じパターンを繰り返す
しかし、私のいう「満月の法則」とは
それらとはまったく異なるものだ
その醜い姿のその鏡の向こうは
「神」であり「真我」であるからだ
真我とは内なる神の心
その三日月を通り越して
満月に満月を映す
「満月鏡」満月の反射鏡
満月と満月で反射鏡になる
反射する事によって三日月が消えていく
業、カルマ、因縁、トラウマが消えていく
消えていって浄化され、きれいになっていく
鏡に映る姿が美しくなっていく
三日月は人間の心
これを消していく
人間の心を浄化していく
そして素晴らしい発想知恵が出てくる
そして運命が大好転していく
あなたが満月でとらえていけば
普通に会話していても
相手は自動的に変わっていく
普通に会話しているだけで
相手は変わっていくのだ
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