※今から20年以上前に、真我瞑想コースを受講された方の体験談をご紹介致します。
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真我瞑想から早くも3週間が過ぎようとしています。その後、お変わりございませんでしょうか。
毎日、多くの方の真我を引き出されている先生のご様子が目に浮かぶようです。先生、私歩けるんです。自分の力だけで。
一生、杖やゴムを手放せないと思っていた私にとって、こんな日が来ようとは夢にも思いませんでした。毎日が挑戦ではありますが、大地を一歩一歩自分だけの力で歩く喜びを日々噛み締めています。
先生、ありがとうございます。先生にお会いできたことを心から嬉しく思っています。こんな月並な表現しかできない自分が歯がゆいです。
私は一度として自分で生きたことがありませんでした。宗教の善悪、私の次元の価値観、いつも胸の奥に重いものが詰まった状態で、4歳の時にはすでに原因不明の膝の痛みを抱えておりました。
あまりにもひどい自己否定、劣等感、自分や他人に対する憎しみいつも仮面を被り別人で生きていた私は、23歳の時に交通事故に遭った時、心のどこかで内心ほっとしていました。
23歳の心と老人の体を持った私は、この体を受け入れてやることが生きること。チューリップはチューリップとして生きるとは、この私の体を含めた私のすべてを愛して生きることだと本気で思っていました。
しかし、本当の私は一体どこにいるのか、心が引きこもっている私には全く分かりませんでした。
4ヶ月前に佐藤先生にお会いしました。宇宙無限力、未来内観と、私の否定していた自分自身と向き合うにつれ、何かが動き出していくのを感じていました。
事実、体の方は物凄い勢いで良くなっていきます。しかし、どうしても愛が出てきません。これだけ苦労をかけた両親に何故感謝が湧かないのか。私には分かりませんでした。
天使の光の時でした。佐藤先生に仮面夫婦であった両親のことを話しました。母から離れられない私の執着はすごいものでした。
しかし、私には何故なのか、どうしても見えません。
その時でした。先生が『31歳になってまだそんなことをやっているのか。あなたはお母さんの人生を背負おうとしているのだ。』一つ一つの出来事の点が線として結ばれていきました。
(つづく)


