真我瞑想の凄さ 〜その4〜

 

※今から20年以上前に、真我瞑想コースを受講された方の体験談をご紹介致します。

 

 

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(昨日のつづきです)

 

最終的に痛みは麻痺となり、左耳はツーという音のみで聞こえなくなりました。

しかし、不思議なことに壊れることはありませんでした。食事もしっかりとれ、歩いていました。

私にとってこの講座はまさしく人生の学校でした。生きる姿勢を教えて頂きました。

 

全身全霊で真我で生き抜く。これがどんなに難しいことでも決して逃げることなく、貫くことの喜び。

佐藤先生がおっしゃいました。『早く自分自身の問題を卒業し、家族の助けになれるような人生を送れるように』と。

 

真我で言えば私はまだまだ小学生です。麻薬のようにゴムや杖が欲しくなり、昔の自分が顔を出すこともあります。

 

瞑想をするとき「神の命」という言葉に私の中で震えるものがあります。自己の方に愛が向いている私に、外へ外へと真我が語っているようにも思えるのです。まだまだです。

しかし、今、生きることの喜びを毎日噛み締めながら元気いっぱいに人生を歩いています。

佐藤先生からいただいたこの人生を光で歩いていきます。これからも佐藤先生についていきます。ありがとうございます。