世界初のカウンセリング

 

 

今日は久しぶりに、まったく初めての方に「太陽のカウンセリング」をさせていただきました。

この太陽のカウンセリングは、とても不思議な流れの中で生まれたものです。

 

今から約6年前、YSカウンセリングセンターが中央区兜町に開設された頃のことです。学長によるスペシャルグループカウンセリングの第1回目を開催しようというタイミングで、カウンセリングセンターがちょうど内装工事に入り、会場が使えなくなってしまいました。

そこで偶然、隣にあった中央区の公民館を借りて行うことになったのです。

それ以前のワークでは、思いきり声を出し、心を全開にして感情を表現するのが当たり前でした。しかし、公民館では大声が出せません。

そこで学長が即興でおっしゃったのが、「心の中で思いっきり叫んでください」という、今のスタイルです。さらに、様々なワークを通して意識次元を段階的に上げていくという方法も、その場で自然に形になりました。

 

こうして、一見マイナス的な環境もまるで導かれたかのように完璧に働き、太陽のカウンセリングは誕生しました。

その後映像化され、初めての方の入り口として、また受講生の継続のツールとして、多くの方が体験されてきました。

YSカウンセリングセンターでも、どれほど多くの人がこの体験を通して真我に出会われたことでしょう。

 

真我開発講座では、太陽(真我)だけに焦点を当て、一気に神次元へとワープします。一方、太陽のカウンセリングでは、段階的に意識が上昇していく過程そのものを体感し、太陽を“垣間見る”ような感覚を味わいます。

 

一般的に“カウンセリング“と聞くと、カウンセラーに悩みを相談し、アドバイスをもらうイメージがあります。しかし太陽のカウンセリングはまったく違います。

ただただ意識次元を上げ続けることで、自分自身の見える世界が変わり、早い方では1時間ほどで「悩みそのものが消えてしまう」という体験が起こるのです。

学長は、「問題も答えも、すべては自分の中にある」と言われますが、その真実が驚くほど短時間で体験として現れるのが圧巻です。

 

今日、初めて太陽のカウンセリングを受けられた方も、約1時間で表情が見違えるほど柔らかくなり、「意識が変わりました」とにこやかにお話しくださいました。

本当に、世界初のまったく新しいカウンセリングだと改めて感じました。