東京国際フォーラムでの涙、涙の奇跡の体験談もそうですが、学長が仰るように、体験談に勝るものはないと改めて感じます。
学長は、「自分が体験したことは、それそのものが使命であり役割である」と言われますが、本当にその通りだと思います。
人は悩みを抱えている時、自分と同じような体験を見つけるだけで、それだけで救われた気持ちになるものです。つい先日も、そんな感動的な出来事がありました。
ある独身の方に、このブログでもご紹介させていただいた感動の体験談をお伝えしたところ、その方はそれまで全く真我を知らなかったにもかかわらず、実践会に入会され、さらに真我開発講座のお申し込みまでされたのです。
人に真我を伝えるうえで、心の三層構造やフィルムとスクリーン、満月と三日月など、理論で伝えることは確かにとても重要です。しかし、何よりも人の心を動かすのは、やはり体験談なのだと思います。
自分と同じような苦しみを抱えていた人が、見事に問題を解決し、奇跡を体験された話は、どんな理論よりも強い説得力を持っています。学長は「体験談は何分でも話せるように」と言われますが、ほんのわずかな時間でも、自分に起きた奇跡の体験を伝えることができたなら、それは本当に凄いことだと思います。
以前、真我のチラシ隊の報告会の中で、学長が「立ち話カウンセリング」というお話をされていました。実際に、チラシ隊の方の中には、「立ち話カウンセリングを目指して、街中でチラシを配っています」という方もいらっしゃいます。
ほんのわずかな立ち話の中で、本当の自分=真我を伝えることができたなら、「佐藤康行の分身1000人」の一人として、非常に大きな役割を果たすことができるのだと思います。


