おかげ様の発見

 

※学長のフォローイベントでの質疑応答より

 

質問者1:これまで問題が起きた時に、学長のおっしゃる通りに問題に手をつけず真我に踏み込むことを繰り返していると、気がつけばすべてが変わったという体験を何度もさせて頂いています。

あと、おかげ様という、先祖やすべてを味方につけることで起きる奇跡のカラクリを教えてください。

 

学長:これまでたくさんの奇跡の連続ですね。普通では考えられないことを体験されていますね。

その陰の力ですが、私たちは困った時に誰か助けてくれたら「ありがとうございます」っていうでしょ。それが先祖の力とか、見えない神の力とか、見えない何かの力とかだと分からないわけです。

自分がやったことだけはわかるけど、分からないから、それは陰の力があるよと。陰だから見えないわけです。その見えないものを発見して、「ありがとうございます」と言えれるようになったら、そのスピードが増してくるのです。

やっぱりお礼を言われて感謝をされたらもっと助けてあげようと思うでしょ。同じなんです。人間も神もその分野は。そういうことで、「おかげさまの発見」を書くというのは、その見えない陰の力を発見するためなのです。

もし、真我と出会ってなかったら、どうなっていたか。とんでもないことになっていたとか、死んでいたとか。それ以上のはないですね。受講料が高いとか安いとか言ってられないでしょ。

そういう見えない陰の力を発見していく。陰の奇跡を発見していく。ということなのです。たくさん発見した方がいいのです。そのうち、パッパパッパと分かるし、無意識でも意識的にでも起こせるようになるのです。

 

 

質問者2:真我に出会って、素晴らしく環境が変化したのに、まだ苦しい気持ちが出るのはなぜなのでしょう?

 

学長:それだけ次元が上がったと思ってください。

例えば、会社の例でわかりやすくいうと、今まで平社員でやっていたのが、いきなり社長に抜擢された。すると当然それだけ責任が重くなるでしょ、不安になるでしょ。そういう感じだと思ってください。

真我をやることで親との関係も良くなって、結婚もできて子供もできたのですよね。だから当然です。役割が大きくなってきたからです。

そして確実に使命を果たしているからです。使命を果たしているから、その責任の重さとか、その分だけ前の自分が出てきて不安になる。でも、それを与えられたことは確実にできるんだと、できるから与えてくれたと受け止めてください。

あとはそのように大丈夫だと受け止めて、立派に責任を果たしてみせますと思ってやったらいいです。

不安も宝です。不安だから真剣になるでしょ。軽い軽いと言っていると、真剣度が弱まる可能性があります。でも不安だから、この不安を消すくらい自分が責任を果たしてやり抜けば不安はどんどん消えていきます。そしたら自分の次元が上がったなと思ってください。

 

 

質問者3:真我に出会って、相当自分が浄化されたと思っていましたが、学長のセミナーに橋渡しをすると、セミナーの直前になって遠い過去の辛い記憶が浮き上がってきました。

 

学長:まだ、そこが完全にクリアしてないよということです。鍋底に何かついているものがあるとしたら、スケッパーという平なものですくうでしょ。

心も鍋底の一番底を洗っている時に、それが浮き上がってくる。私は、触媒効果で私に近づくと、いろんなものが浮き上がって消えていく。

浮き上がっては消えていく。それも含めて好転反応。

深いところの好転反応が起こるのです。それを普段からできるように「真我の実践」を唱えたり、「内観受光」をしたりしてください。着実に良い方に向かっています。