史上最強の愛の武器 〜その2〜

 

真我開発講座で一度開いた真我を、いつでも、どこでも再び開くことができる技――それが「内観光受」です。

 

この内観光受を極めることは、人生そのものを極めることだと、私は感じています。ステージ4の末期がんから真我で奇跡的な回復を遂げられた体験談で知られる飯田さんも、内観光受を極められたお一人です。

 

また、あまり知られていませんが、内観光受はいくつか種類があります。未来内観や宇宙無限力の内観光受、天使の光の内観受光、そして真我瞑想の内観光受――。

 

中には、真我瞑想の内観光受を行うことで、通常の瞑想時よりも、瞬時にさらに深い瞑想状態に入るという方もいらっしゃいます。

真我の世界は、まさにどこまでも無限の深さを持っていると感じずにはいられません。

 

瞑想や内観光受というと、悟りを求める人のものという印象を持たれるかもしれません。しかし実際に、大企業で活躍されているある受講生の方が、極めて重要な局面において心を静かに整えるため、わずかな時間、内観光受を行われた結果、想像を超える奇跡的な出来事を体験されたのです。その驚きの体験談をご紹介します。

 

 

〜 内観光受で、約2億円の訴訟が和解に!〜 M・T さん

大手製造会社に勤めています。実は、会社側が従業員25名を会社都合でリストラをしました。

その結果、その25名が会社に対して訴えを起こすということになりました。会社の顧問弁護士によると、裁判になると会社の勝ち目はなく、同じような事例では過去に会社側が約2億円の支払いを命じられたとのことでした。

総務部長の私は担当者として、25名の代表者と和解をするために会うことになりました。

話し合いの場所に向かうバスの中で、心を整えようと思い私はずっと内観光受をしていました。

すると、大変驚くことが起きたのです。

現地について話合いが始まると、それまで準備していた内容とは全く違う言葉が、私の口から次々と飛び出して来たのです。これには本当にびっくりしました。

その言葉とは、「高齢のご両親の近くで仕事をするのが一番よいのではないですか?」といった内容です。

戦う姿勢を全く崩さなかった代表者が、不思議なことに私の言葉を聞いて、表情から何から変化をし、感謝をされながら見事に和解交渉が成立したのです!

その翌日、他の24名も全員が訴えを取り下げました。

本当に驚きです。佐藤先生のおかげです。本当にありがとうございました。