※学長の著書「図解神のメッセージ3 」より
〜先祖はかすがい〜
よく、「子はかすがい」という言葉を使うが、実は先祖がかすがいである。
私たちは誰一人例外なく、両親から生まれ先祖がいる。表面的にどう見えようが、両親も先祖も、子孫の繁栄を願わない者はいない。
目に見えなくても先祖は魂の応援をしているのである。そして、その子孫の伴侶の繁栄も同時に願っているのだ。
自分の子孫の幸せは望むが、伴侶の幸せはどうでもよいということはないのである。なぜなら、命が男と女の双方がいてつながっているという真理は、誰も否定できないからである。
自分の先祖は、自分の夫を、妻を、応援してくれているのだ。同時に、夫の、妻の先祖は、自分を応援しているのだ。夫は妻の、妻は夫の先祖の絶大なる魂の後押しを受けているのである。
男と女は、実は、先祖がかすがいなのである。


