認めたものが現れる

 

※学長の著書「図解神のメッセージ3」より

 

〜認めたものが現れる〜

 

物事の捉え方は、その人の捉え方である。この人は良い人、この人は悪い人と捉えているのは、その個人の捉え方に過ぎない。

 

善い悪いは、その人の心が反映するものであるから、固定的な実態はないのだ。認めたものが現れるという、心の仕組みがあるだけなのである。

 

この人は良い人と認めると、その人は良い人になる。この人は悪い人と捉えたら、その人は悪い人になるのである。

 

良い人と認めたら、その人の良い部分をどんどん発見することになる。その発見が、更に、その人は良い人だという確信につながる。

 

このように、すべては、自分が認めたものが現れる世界なのだ。心は非常に便利なものなのである。