※学長の著書「図解神のメッセージ 3」よりご紹介します。
〜間を空けると魔が入る〜
人の本質は真我であるから、真我から湧いてくる心、言葉、行動でいくと、矛盾のない調和の世界で生きることができる。
そのためには、常に自分の真我を引き出す訓練をし、何が起こってもハンドルを真我でコントロールできるようにすればよい。
せっかく真我に覚醒しても、自分で真我を認めなければ、それは現れてこないのである。反対に変化を認めると、心はその方向に向いて更なる変化が現れ、確言が深くなっていく。
真我に目覚めて変わったのだから、昨日までの自分はすでに過去のことである。自分を真我の存在だと認めたら、ずっと継続していくことが肝要なのだ。
そこに間を空けると、もとに戻ったかのような現象が現れるのである。
真我に覚醒したら、真我の方向に、思い切り、頭(ハンドル)を向けるのである。間を空けない一つの方法は、「真我の実践」を心の中で常に唱えることである。


