※セミナーでの学長の講話より
学長:マジックミラーの法則で、 よく「原因と結果と同時に変える。そして、鏡の法則の、鏡に映る姿を変える」 ということを言ってます。
だから、鏡の法則とか原因結果の法則はぶっ飛んじゃう。 フィルムとスクリーン。 この話は何回もしました。フィルムがスクリーンに映ります。
フィルムの中に全部物語が入ってます。 それは過去の体験経験です。 それが全部フィルムとスクリーンに入ってる。 このフィルムは、過去、撮影現場があります。 過去の先祖様から来た撮影現場、そして自分が産まれてから現在までの撮影現場がある。 それがスクリーンに映る。
例えば、凶悪犯人がいたとしたら、 もし凶悪犯人のDNAから、またその後生まれてから、どういう親に育てられたか、全部見えるフィルムで映画があったとしたら、 「なるほど。やっぱりそうなるよね。自分でもそうなるよね」って、 たぶんそれを見たら思うはずです。
そういう、フィルムに焼き付けられるのがスクリーンに映るということですね。
当然、誰かとある人がいたとしたら、同じようにフィルムがあって、スクリーンがある。映るわけ。 このスクリーンに映ったのを、今、現在、皆さんがもうスクリーンに映ってる姿なんですよ。 自分の中にも心というフィルムがある。
今、あなたとあなたの周り、現象面はフィルムに映った、スクリーンに映った姿。 それを人対人で接していかなきゃいけない。
こういうふうに鏡に映る。ニコッとしたら、ニコッとする。怒ったら怒る。 このように反射鏡になるわけ。ブワーッと反射鏡になっていく。 反射鏡になってるけど、頭では、それは分かる。 しかし、フィルムがある限りは、なかなか本質まで変わらない。
フィルムがある限り、いくら作り笑顔をしても、やはり作り笑顔は作り笑顔に過ぎないわけ。 分かりますね? そういうことです。
マジックミラーってのは、宇宙の真理といってもいい。 そして、真我でもある。 真我という、あなたの中に宇宙の真理がある。 そして、外なる宇宙の真理がある。 宇宙の真理は、このフィルムとかは関係ないんです。
これはあなたの人生の中にあるものであって、真我には当然これはないんです。 これはない。 幻みたいなものです。
幻みたいなもののフィルムがあって、幻みたいなスクリーンがある。分かりますね? 幻みたいなフィルムがあって、幻みたいな人生がある。 この円に。これは宇宙の真理です。
これから全部、全てフィルムが書き換えられるのです。


