宇宙の記憶が書き換わる

 

※セミナーでの学長の講話より

 

学長:アカシックレコードというのは、テープレコーダーやCDといって、全てを録音しているものがあるでしょ。 そのような機械があるということは、録音できるものが、元々この宇宙にあったということです。それをたまたま機械がしたというだけです。私達は、脳の記憶というものがあるわけです。私達の脳も、この宇宙の産物だから、全部宇宙の現れですから、そういう記憶が私達にあるのと同じく、宇宙にあっておかしくないのです。我々も宇宙の現れですから。宇宙にも宇宙を全部記憶している、宇宙の始まりから現在までを記憶しているCDのようなものがあると思ったらいい。その宇宙の記憶のCD、それが現れてくる、そのCDが鳴り出すようなものです。だから私達の人生も因果が巡るって、だいたい同じパターンと繰り返して来ているわけです。それは宇宙の営みなのです。アカシックレコードも全部宇宙の営み。宇宙で起きる出来事を記憶しているのです。私がいう本当の宇宙の真理、宇宙のシステムというのはそういう記憶がない世界なのです。そういうものがない世界。そちらが本当になった時に、この記憶が塗り変わってくるわけです。それを個人で言うならば、皆さん、個人個人で言うなら、個人も宇宙としたら、フィルムとスクリーンが、その私達の人生の記憶でありDNAの記憶なのです。DNAの記憶と人生の記憶があるのです。それと私が言う真我というのはそういう記憶ではない世界です。そういう記憶は一切ない世界。無色透明の世界なのです。無色透明な世界を内なる神と言ってもいい、それを自分だと認めた時に、その手前にあるものが書き変わるのです。