※セミナーでの学長の講話より
学長:人間が自分の潜在意識の奥に、支えになってるのがあるわけ。ほとんど支えになってるのはカルマ、エゴだったりしたら、それがなくなった時、支えがなくなる。
分かりやすい例で言えば、誰かに恨みがあったとするでしょ?いつかその恨みを晴らしてやろうと、それがばねになってるわけ。
その恨んでる相手がものすごく感謝する相手だ、自分の命も救ってくれたということに気づいたら、その恨みが消えるでしょう?
そうすると、自分のやるべき支えがなくなるわけ。支えがなくなった時に力が抜けるわけ。力が抜けた時に新たな道が待ってる。
例えば、車がこう行くでしょう?Uターンするときに一回止まらなきゃUターンできないじゃない。止まった時、 「ニュートラル現象」と言ってるんですけど、ニュートラル現象の時には、一回自分の支えがなくなるわけです。
その時にそれが体に現れる場合もあるし、心に現れる場合もあるわけ。それは大変入れ替わった証拠でもあるわけ。新たな自分に入れ替わった。
「入れ替わったんだ」と自分を認めればいいんです。ただそれだけなんです。
「ああ、入れ替わったんだね」って、そう思えばいいです。「よかったね、おめでとう」と自分に言えばいい。そういう感じです。


