今日は、週に一度行われる、真我のチラシ拡散隊の学長への報告会がありました。今日も大変貴重なお話が聞け、更に皆さんの真我のスイッチもONになった感じがしました!
※受講生と学長の質疑応答より
質問者:チラシ配りをして自分自身の喜びや成長は感じられるのですが、実際の成果として目の前の人に真我を伝えることができるようになるには、どのようにすれば良いでしょうか?
知人に電話で真我の話をするつもりが、なかなか伝わらずに会話を終えてしまうという事があります。
学長:一言でいうと、『決める』ということです。
何を決めるかというと、電話をした時に長くならないように時間を決める。
10分以内とか15分以内とか。そして、その電話を切るタイミングを自分で考える。
決めれば絶対にそのような言葉が出ます。家族と国際フォーラムのイベントに行きたいなら、『家族と行く』と決める。『11月16日に何人かで行く』と決める。すべて決めちゃう。そういう訓練をするのです。
決めたら不思議にそのように行きますから、決めるということが大事なのです。
チラシを全く真我を知らない人に伝えるんだと決める。
そのように決めたら、ふと気づいたら全く知らなかった人が真我を受けている可能性があります。
決める習慣をつけたら良いと思います。何事も。
真我を極める、人生を貫くと決める。
そういうことで、決める訓練をする。目標だって決めないと目標にならないです。何事も決める習慣をつける。
質問者:決めるというのは、心の中ですか?紙に書くのですか?
学長:両面です。
心の中はごまかせる。紙に書くとごまかせない。そのまま紙に書いた字が勝手に変わることはないですね。自分の思いは、昨日と今日は違うと変わっちゃいます。
だからピチッと固定化する。決める。
自分の進化をさせるために何かを決めることです。期日を決めたらもっと良いです。そういう体験を人生の中でできる体験をするということ。
普通ではなかなかそういう体験はできないでしょ。今日のこういう場があるからできて、誰も普通の人がわからない進化をしているということなのです。
質問者:目標の決め方も教えてください。
学長:目標は、小目標、中目標、大目標と分けたら良いです。
目標だから、1センチでも高く飛べるようになったら、成功なのです。小さな成功を繰り返すということ。
こういう薄い紙でも毎日のっけたら天井までつきます。
一枚手渡しできたと喜んで。そうすると、またできた、またできた、またできたと。
それから、言葉の提案ですが、「成功と幸福を呼ぶ言葉」の出だしを繰り返して、「どんどん良くなる。どんどん良くなる。ありがとうございます。ありがとうございます。」と、言いながらやったらどうですか。
「どんどん良くなる。どんどん良くなる。ありがとうございます。ありがとうございます」
その続きを言っても良いです。「あなたのおかげです。皆さまのおかげです。」
出だしの言葉の勢いで「どんどん良くなる、どんどん良くなる」と。
それは言葉の力なのです。
言葉はエンジンなのです。
言葉を繰り返してやっているうちに、自然に心と体がついてくるのです。


