本日は、「佐藤康行の引きこもり家族支援」セミナーがオンラインで開催されました。参加者の方々の変化は凄まじく、今日も最高の内容でした!
※講話の一部より
学長:満月が真理なのです。月はまん丸というのが真実なのです。自分の目にどう見えるかが問題ではないのです。
苦手な人のことや出来事に向かって心で「満月、満月」と唱えたら良いです。これも満月なんだと。
皆さんは、過去の記憶にずっと縛られているだけです。それに向かって「満月、満月」
もしも悪いと思える出来事があったら、これも満月なんだと。そう決めて良いのです。
そしたら、満月なんだと、後からわかってきます。
自分の目も耳も五感が全部満月で捉えられる全身になる。だから、たとえば悪口を言っているのを聞いても、満月にしか捉えられないようになれば良いのです。
私の仕事が残っている。私のやるべきことが残っていると。たとえば、それが子供だったり夫だったり、あまり良くないと思われること、それに向かって「満月、満月」と。
すると、本当に満月だと後から分かります。それを三日月と捉えて、三日月から出発すると三日月の言葉が出る。すると向こうから三日月が返ってきて、悪循環になってきて三日月が大きくなってくる。
すると、満月がますます見えなくなってきます。
これを全て医療でも教育でも満月から捉えていくと、人間の生命力が働き、生命力が免疫力を働かせ、生命力が自然治癒力を働かせる。そして回復を早くする。
教育だったら、子供の満月を引き出してあげる。やる気を引き出し、生命力を引き出し、そういう愛を引き出していく。
引き出すというのがポイントなのです。
自分の中から引き出していく。そして、そのようにしか見えなくなったら、真我の素晴らしい効果です。
普通は宗教だったら頭の中を良い教えでいっぱいにするでしょ。すると、自分の考えではなく教えてくれた人の考えでしょ。すると矛盾が生まれてくる。
しかし自分の中から出てくるものは自分なのですから、矛盾が生まれない。それでうまくいったら、そのまますれば良いし、うまくいかなければ修正すれば良いわけです。それは自分の心ですから。


