主役はこちら側

 

本日は、真我の実践会特典の一つ「佐藤康行のスペシャルグループカウンセリング」が真我ビルで開催されました。

 

今日は全員の参加者が1分間で真我のビフォーアフターを話しましたが、1分間で話される奇跡はどれもあまりにも凄くて、不思議なことに聞いているだけで意識次元がぐんぐん上がっていくのがはっきりとわかりました。

本当にどこにもないカウンセリングです!

 

※質疑応答の一部より

質問者:「満月瞑想」とチラシ配りをしていると、この二つでトラウマが消えました。どういうメカニズムなのでしょうか?

 

学長:簡単にいうと、トラウマが消えたと言われましたが、トラウマというのは、過去のあの出来事はこうだと人間は何十年でも思い込んで、一生涯を終えてしまうことが多いのです。

 

でも、本当は満月なのです。三日月のように見えて、この人は私の足を引っ張ったとかそういうのを何十年でも覚えているのです。

こういう痛い思いをしたとか、こういう心の傷があるとか。それをトラウマと言います。

 

簡単にいうと思い込みなのです。では何でチラシ配りで消えるかというと、三日月でもグーッと近くに行くとまん丸の球体がわかってくるのです。人も同じです。

 

全部良い人だと心から思ってやれば、バンバン愛する人に変わってくるわけ。

こちら側なのです。物事を決めるのは。相手ではないのです。

 

相手に思いっきり文句を言われても、「ありがたいなー」って思いっきりありがたいと受け止めると有り難くなるのです。

主役はこちらだからです。

相手に人生を振り回されないことです。

 

そのチラシ配りだったら、知らない人に初めて会って、自己紹介みたいに片っ端から渡していくと、受け取ってくれたというだけで良い人になるわけ。

 

その辺から、潜在意識は他人と自分とか区別がつかないのです。だから目の前の人が怖いと思ってもニコッと受け取ってくれたら、自分の中では良い人になっちゃう。

 

そしたら良い人や悪い人の原因が父母だとしたら、遡ってお父さんお母さんまで良い人になっちゃう。

 

過去の印象も。それができるのです。真我をパッと開いてそれを実践する。行動する。

一番手っ取り早いじゃないですか。大きなトラウマがあるから、何とか消したいとしたら、一番人口の多いところに行けば良い。

渋谷のスクランブル交差点とか東京駅とか。いくらでも、1日何百人でも何千人でも会える。1日でうつ病も治るかもしれない。自分のペースで、誰にも命令されない。

皆んなボランティアでやっているのです。ボランティアで自分の人生が変わったというのですから。最高の報酬を得ているというわけです。