真のリーダーとは

本日は、「真のリーダーとは」という言魂をご紹介します。

今から数十年前に、ある企業に勤めていた方に新たな赴任先でのリーダーシップについて学長がお話しされた時のものです。

 

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『真のリーダーとは』

佐藤康行

 

・知識より大切なものは意識

・会社全体を変えるという意識

・業界全体を変えるという意識

・日本の経済復興モデルを創る位の意識

・そのための覚悟、準備

・一歩ずつ、人類意識さえ変える

・そうなれば失業もないし、リストラもない

 

・まず、徹底して聴いてください

・相手がどのレベルなのか

・何を考えているのか

・どういうやり方をしているのか

・歯車合わせをしてください

・あなたが錆びているのです

・キシッ、キシッと軋(きし)みの音がしますが、100%あなたの責任です

・相手に責任はありません

・いきなりトップギアではなく

・すこしずつスピードを上げて行く

・幹部のレベルはどうなのか

・働いている人のレベルはどうなのか

・相手に発言させる

・しゃべり過ぎないこと

・しゃべりすぎれば「現状、現場を知らないで、何もわからないで何言っているのだ」となり、はりきれば、はりきるだけずれていってしまう

・まず現状をつかんでください

・何を目的にやっているのか

・どういう時にやる気を出すのか

・組織風土を引き出してください

・現状を知る 具体的には、名前を覚えるところから

・話を聴いてあげる

・的はずれ言わない

・愚痴を聴いてあげる

・愚痴を言ったらチャンス

・上司に愚痴を言えるのは心を許している証拠

・あとで、宣伝、やりやすくなる

・話が通りやすくなる

・くだらないことを聴いてください

・大きな流れをつかんでください

・自分たちの苦労をわかってくれる

・名選手は名監督ならず

・現状、素質、素養をつかんでから、どう手を打つかを考える

・過去の成功体験は全部忘れる

・まったく新たに構築

・ねたみ、嫉妬はあるものと思う

・下から行く「そうですか、大変だったのですね、ごくろうされたんですね」

・相手に同調する

・自分だったらこうやるとは間違っても言わない

・同調とは歯車をあわせること

・自分の意見は後でいくらでも言うチャンスがある

・心をつかまえることが先

・心を開く場所がどこなのか

・はやく発見する

・居酒屋なのか ゴルフ場なのか かるく話をする

・みんなの話を聴く

・ポイント、急所があるはず

・誰がポイントなのか

・誰を動かすのか

・広告マン、宣伝マンは誰なのか

・キーマンがいる

・創造するより発見する

・すでにある名門であればプライド、癖が残っている

・人前で褒めたら傷つく人もいる

・じわり、じわり行く 1ヶ月位

・受け皿が出来たら「こうやってやるんだ」というリーダーシップを発揮する

・受け皿があれば、最初から飛ばしてもいい

・常に状況判断をする

・相手がどうとらえているか

・大胆な改革をする

・根こそぎ変える意識

・主要な人とは徹底してディスカッションをする

・今までいた人を否定するようなことはしない

・間違っても日本一になるとは言わない

・相手がこわがってしまいますよ

・心では3倍にすると思う

・常に改善を考える

・全部変えるくらいの意識

・赴任の挨拶「どこまで出来るかわかりませんが、皆さんに役立つような環境をつくります 意見はどしどし言ってください 出来ることと出来ないことがありますが、聴く耳だけは持っているつもりです」

・常に成長、意識を上げる そうすると遠心力、求心力がはたらき、組織が活性化する

・半分入れ替わっても良い

・維持しようとしない

・1人やめて2人入る

・最初は慎重にいって、あるとき大胆に

・愛のパワーでやる

・ガッツ、根性ではなく歓びのモチベーション

・どうしたら歓べるのかを考える

・絶対に合わないことはやらない

・本当の自分で勝負する

・そうしないと後で苦しくなる

・無くなったら本望だ

・会社を伸ばそうと思うな

・会社は思いの影、あなたが変われば会社は変わる

・会社は自分の器以上にはならない

・地の顔でいく お面をつけない

・地の顔を磨く

・アセンション、次元アップ

・一時的に悪くなることに動揺しない

・腹をくくる

・0ゼロで良い

・本当の自信

・確かな手ごたえ

・目先より、人間的成長に焦点をあてる

・聖域なき構造改革には痛みがともなう

・手術しているのだから当然です

・抵抗勢力に釘を刺す

・一言で言う

・そうすると表だって反対しづらい

・反対者がいなくなる

・旗印は必要

・予測して先に言う

・良くなることばかりじゃない

・良いこととリスクは同時に言う

・この人なら間違いない

・遠慮なく厳しさを出して良い

・相手に「抵抗力」がつくので、次言ってもショックではない

・あなたの人間的すばらしさを知ってもらう

・大丈夫とおもったら「バチン」と強さ、厳しさをだす

・そうすると幅が出来る

・出されてもショックではない

・知識より大切なのは意識

・本当の自分で勝負する