感動の学長講話!

昨日開催された東京国際フォーラムでのイベントから一夜明け、今日は多くの方々から学長への感謝と深い感動のお言葉が届きました!

冒頭での学長の講話と体験談を聞き、「魂が揺さぶられ、命懸けで真我を拡散する決意をしました!」と、何人もの方が同じように話されていました。

以下、昨日の感動の学長講話です。

 

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学長『ありがとうございました。2ヶ月ぶりの皆さんとの出会いです。雲隠れしてました。本当にご迷惑をおかけしました。本当にお詫びをします。忘れずに来ていただいて、心から感謝します。ありがとうございます。

 

聞きずらいかもしれませんが、なるべくはっきりと喋るようにしますのでお許しください。

 

先ほどマイク岡本が言ったように、私がこれくらい休んだのは二度目です。

 

今から21年前、脳出血で倒れました。その時に、絶対死んでなるものかと、後10年は生きてみせる、這いつくばっても生きてみせる。この本当に自分に出会う、真我に出会うことを世に広めるために。そう誓って、あれから21年になります。

 

ここでやっていることは、また私に起きることは、そして今日の体験談のお話とか全部ノンフィクションです。

 

本物の話です。本物の苦しみ、本物の喜びを味わった。それでしか分からないものがあるわけです。

私も例外ではないのでしょうね。ちゃんと味合わせてくれている。本当に皆さんの支えがあったからです。心から感謝します。

 

本当の自分というのは、自分の中にいる本当の自分ですから、それを教えるのではなく引き出すのです。

存在しているのだからそれを引き出していったら変わっていくと。今回も私は凄まじい勢いで回復している感じがするのです。

 

残りの人生を最高の人生にするために。当然私も人間ですから、いつか寿命がくるでしょう。

その時にちゃんと私に代わって、その最も最高の自分を目覚めさせることを、やる方を沢山つくっておかないといけない。

 

まず1000人つくろうと。私がこの世から居なくなっても大丈夫なように。

そういう想いで、今日はこのまま引っ込んでいるわけにいかないから、たとえお礼だけでも、挨拶だけでも、お詫びだけでも、今日は一言と思って出てきました。

 

そういうことで、また必ず蘇りますので、是非これからも宜しくお願いします。本当にありがとうございます。

 

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会場中が拍手喝采で涙涙の時間となりました。佐藤康行の分身1000人プロジェクトは、ここから今からスタートなのだと思いました!