瞑想を極める!

今、「満月瞑想誕生記念祭」が行われていて、学長がこれまで編み出された数々の瞑想法の全てのすべてが入ったマスターパッケージが紹介されていますが、そんな流れの中で、私自身の今のマイブームはまさに瞑想です!

これまでは、毎朝15分版の太陽のカウンセリングと美点発見から一日が始まっていましたが、最近は朝晩30分ずつ、徹底して真我瞑想に集中するようにしています。

通勤中は真我瞑想、隙間時間を利用して神成瞑想、大霊団瞑想、満月瞑想…と徹底的に瞑想に集中しています。

先日も少し肩こりがあった時に、瞑想をすると体全体がスーッと軽くなり、気づけば肩こりを忘れてしまうほどでした。

いつでもどこでもでき、雑念があればあるほど深く入れ、電車の中でもできる真我瞑想のような瞑想法は世界中どこにもないと思います。

また瞑想中は何も考えていないはずなのに、ふとアイデアが次々と湧いてくるのも本当に不思議です。

今は学長のお休み期間ということもあり、何か大きな流れが動いている時期だと日々感じています。だからこそ、毎日、瞑想に徹底して集中しようと思っています。

学長が真我瞑想コースをスタートされたのは、今から24年前の2001年10月でした。当時の第一回目の真我瞑想講コースの講話も全てがマスターパッケージに入っているのですが本当に究極に感じます。

※講話の一部をご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

学長:真理はどこまでもいつでもシンプルです。

手間がかかる、時間がかかる、苦労しないといけないというのは精神的悟りであって、生命の悟りではないと捉えています。

 

精神的悟りと生命の悟り。

 

精神的悟りは修行をしたり、千日回峰をやったり、足を痛い思いをしながら坐禅をしたり、いろんな苦労をして、というのは精神的な悟り。

 

生命の悟り、命の悟りというのは一切そういうもののいらない世界です。

 

私たちの生命、命は苦労をして動かすものではない。

元々完全である、元々完全であり完璧であり、もう全部私たちは最初から備わっている。

 

そのようにできているから、それを悟ることであって、今ここにいながら、この場にいながら既に悟っているのです。

 

その悟っていることを自覚していくことです。悟っていることを分からない人がほとんどです。最初から悟っている。悟っている自分がいる。

 

それを真我をいう。

 

悟っている自分がいる。しかし悟っていない自分で生活をしているという。その悟っている自分にポンと入れば良いのです。

 

元々完璧で元々神なる自分、愛なる自分。その完全なる素晴らしい自分が元々皆さんの中に完璧に備わっている。

 

そのことを自覚し、それを喜びに変えていくという。

 

今までの真我開発講座は、ほとんど『動』から、動きからきています。動きから悟りを得ていこうというのが中心です。

 

これは『静』から、この真我を体得するというものです。

 

静と動でまずは使い分けて、皆さんの真我を日常の中で実践の中で、本当の自分というのを日常の生活の中で活かして頂きたいと願っています。