今日、学長の映像の確認をしていた際、そこで紹介をされていた学長の著書「神様の鏡」の一節「宇宙の完璧」の説明を聞き、改めて感動しました!
学長の著書『神様の鏡』より
「普通の人は、100%を目指そうとしますが、次元が上がるとゼロに戻るのです。
『完璧』は究極のゼロ。神の世界です。
そのままで完全であることに気づくのです。神の世界は、時間も空間も、物質もない世界です。
宇宙の完璧は、過去も未来も存在しない世界です。時間でいうと、究極の今です。
しかし、正しくは今も存在しません。今を何億分の一に区切っても、今は今ではなくなるからです。
過去も未来も現在もなく、全体も個もない世界。そして原因も結果も存在しない世界。
だから、当然あなたの悩みやトラウマも存在しない世界なのです。
それが、神の世界「宇宙の完璧」です。
あると思っているのは、人間が作り上げた過去であり未来です。
「宇宙の完璧」を受け入れた瞬間に、トラウマが解消したという人も少なくありません。
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この一節を聴きながら、以前、息子が「完璧愛ポスト」のワークで体験した奇跡を思い出しました。以下は当時息子が書いた体験談です。
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私は15歳のころから糖尿病に悩まされてきました。
近年、急激に変化して、糖尿病の中でも1型とされる病気と判定され、現在は1日4回の注射を打たなければ生活をすることができません。
1型糖尿病は15万人に1.5人が発症するウィルスまたは自己免疫の疾患で、自分自身の細胞を破壊していく病気です。
そして私はここ数年間、自己免疫の疾患で自分で自分を攻撃しているように感じ、まるで自分自身に死ねと言われているような感覚に苛まされてきました。
また、注射がなければ生きることさえままならない自分の価値に疑問を抱き、時に大きく時にほのかな自殺願望にも頭を抱えていました。
しかし、佐藤先生のセミナーの『完璧 愛ポスト』のワークの中で、その捉え方、感じ方のすべてが勘違いであったと気付くとても大きな変化があり、病気自体が自分自身を飛躍させる起爆剤であったと気付きました。
思い返せば、病状と反比例して健康以外では次々と成功していたのに、悪い部分ばかりを見ていました。
自分自身の一番大きな取り柄である根性や負けん気の強さは、自分の病気や劣等感からきていることに気付き、私の病気への捉え方は15万人に1.5人の確率で与えられた不幸から15万人に1.5人の確率で与えられた才能だと気付きました。
この大きな捉え方の違いは、すべて「完璧 愛ポスト」のおかげです。佐藤先生ありがとうございました。



