今朝、地方の受講生の方から、涙ながらのお電話を頂きました。
お話を伺うと、友の会へ向かう途中、車で道路を走っていた際に、ふと交差点を見ると——学長にそっくりな男性が立っていたそうです。
まるで本物の学長そのもので、思わず涙が止まらなくなってしまったとのことでした。
お電話の中でも「学長への感謝が溢れて止まりません」と声を詰まらせながら何度もおっしゃっており、学長へのご恩返しがしたいという強い想いを語ってくださいました。
全国の受講生の皆さんが抱かれている学長への深い感謝の想いは、本当に同じなのだと改めて感じました。
話は変わりますが、真我ビル2階には「真我のチラシ隊」の皆さんが自由に活動できるスペースがあります。
今日、たまたま2階で作業をしていると、3名の受講生の方がちょうど入って来られました。
全国のチラシ配りをしてくださっている受講生に、チラシ配送のボランティアで来てくださったのですが、3人とも何とも言えない温かくキラキラした雰囲気に包まれていて、
入ってこられた瞬間、2階の空気がまるでお花畑のように一変した感覚がありました。
伺うと、皆さんは友の会に参加されたあと、そのまま真我ビルでのボランティアに来られたとのこと。
友の会で真我が大きく開き、喜びに満ちあふれていた様子が全身から伝わってきました。
少しお話を聞かせていただくと、今日は全員でフォーラムでの学長の講話の音声を聴き、その後、フォーラム後に起きた変化を一人ひとりが発表されたそうです。
どのお話も感動的で、特に会長を務めておられる方の涙ながらの体験談は、「魂が揺さぶられるほどだった」と熱く語ってくださいました。
フォーラム以降、皆さんの意識次元がさらに上昇し、日常の中で様々な変化を体験されているのだと感じました。
私自身、最近はしばらく友の会に参加できていませんでしたが、以前は毎月欠かさず参加し、真我の友と深く、いつまでも尽きることのない真我の話で盛り上がっていました。
現象面で落ち込む出来事があると励まし合い、お互いのシンクロに驚き、他の方の体験談から大きな気づきをいただき…毎月の友の会は、
講座やフォローとはまた違う、真我の追究における本当にかけがえのない時間でした。
兄弟姉妹や家族、学生時代の親友以上に本音で語り合える“真我の友”は、人生において最高の財産だと心から感じています。
今日、改めて真我友の会の素晴らしさを思い出し、胸が熱くなりました。


