『無限のセースル』

 

今日は真我ビルで、清水一照さん主催の『サンタメソッド』の講演が行われましたが、学長のサンタ営業の書籍の中でも人気の一冊に「無限のセールス」という本があります。

その本の表紙の帯には「これは営業の本ではありません‼︎」と書かれていて、大勢の方がこの本をきっかけに真我に出会われています。数ある学長の営業系の書籍の中でも本当に凄い一冊です。

 

※書籍の一部をご紹介します。

 

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あらゆる面で必ず沸騰地点みたいなものがある。その沸騰地点を越えると一気に可能性が広がる。

これ以上無理かなと思うのもを、もうひと踏んばりして、越えるのである。どんな物にもそういう臨海地点がある。自分自身の臨海地点、商品の臨海地点がある。

たとえば、大企業が商品をいつもの半額にすることによって、逆に利益を二割アップさせるという戦略がある。このような計画は、あらゆる分野で綿密な計画がなされ、値段を下げるような仕組みは完成されている。

それはかなり究極の世界だが、それを一営業マンの範囲でやってみるのだ。今までは、ここで引き下がっていたが、「よし!」ともう一歩踏み込んでみることで売り上げがぐーんと上がるということは、実際にやってみたら分かるのである。

またお客様にも臨海地点がある。お客様はここまでの段階までは断るけど、ここから先に関してなら話を聞いてみようという世界がある。

そういうお客様の臨海地点がわかるようになれば、また新たな沸点が見えてくる。沸騰点は、あなたが自分の限界を破ろうとしなければ見えてこない。

今まで、だいたい平均的にこの辺で引き下がっていたなとか、情熱はここくらいまでしか出せなかったなあとか、値段もサービスもここまでだったななど、自分で思っていたのが沸騰点、臨海だと思えばいいのである。

それを破った時にあなたには全く新しい世界が見えてくるのだ。

水には決まった沸騰点しかないが、私がいうセールスにおける沸騰点というのは無限である。

「ここまでは最高にやった」と思っていても、次の瞬間には、「いや今が最低ラインだ」というくらいの気持ちでやっていくのである。

人間は自分を過小評価しすぎている。やればやるだけ、もっともっと力が出るものだ。常に今より100倍の力が出ると、私はいつも思っている。