※今から10年ほど前のスタッフと学長の質感応答より
学長 : 今、凄まじい勢いで人間が変化している。まさに神と変わらない究極の達人の世界。それ以外言葉はいらない。それ以上の言葉はない。
時には父母の姿となって、時には先祖となって、自分を映してくれるのだ。すべてお見通しの世界なのだ。
その姿は、神そのものだ。完結した世界なのだ。通じた世界である。感謝に満ちた先祖ばかりが出てくる。それが究極の謙虚さ。それが究極の愛であり。感謝の姿である。
あなたを愛する先祖や父母、あなたを心から愛している協力者だから、それは最高であり究極なのだ。だから見えない力があなたの力になる。
「おかげ様」になる
「かげ(陰)」だから見えない
何かわからなくても「おかげ様」と返すことだ。そうすると、そのおかげ様がやってきて協力してくれる。
「おかげ様」と天に返すから、それが力になるのだ。天に返すということは、海の水を空に返していることだ。空に返すと雨になって潤してくれる。天に返さないと、雲にもならなければ、雨にもならない。
先祖はみんなつながっている。だからひとつ。先祖は打算がないから隙がない。しかし、肉体は隙だらけ。
肉体は脳を通過するから難しい。霊界はすっと行く。霊界のほうが早い。フィルムが変わり、スクリーンという現象が変わる。
もしこの地球上を変えるときは、先に霊界が変わる。そのときにこの現象面も変わってくるのだ。私たちが考えていることすべてが変わるのだ。それは、霊界から始まる。そういう変わり方なのだ
霊界が変わって現象面が変わる。その順序だ。


