※今から10年ほど前のスタッフと学長の質疑応答より
学長: 今、真我に覚醒している人が増えている。これは、真我の証明者である。全てを寂光世界ととらえられる人。すべて良きことととらえられる人。それを人間卒業と言っている。
未だかつてそういう人間はいなかった。真我はあなたであり、真我は神そのもの。あなたが神そのものといっているのだ。だからこそ大切なことはぶれないことなのだ。なぜぶれる必要があるのか。人間にはこれしかないのだ。
この一点をやる。究極中の究極なのだ。
縦の法則と横の法則がある。横の法則は原因と結果の法則。成功哲学、心理学、鏡の法則はすべて横の法則。宗教もほとんどが心の法則であり、横の法則である。
しかし、真実は縦の法則しかない。「神成瞑想」も縦の法則。「神成瞑想」で真ん中に小さく「神」と書いてある。実はあれが無限の宇宙なのだ。
真ん中が神。その周りは全部横の世界。その周りはすべて因縁。トラウマも遺伝子も全部横の世界。縦の世界は真ん中の「神」だけ。その神だけを見ていると、その向こうは大宇宙の真理だ。神しかない大宇宙の真理しかないということである。
ゆえに、「神成瞑想」を完全に理解することが大事なことだ。「神」の一点だけを見たら向こうは無限の宇宙。
「神」の一点から見たら全てが大宇宙。だから世界は何もしなくても変わっていくのだ。周りにあるのは有限のカルマ。カルマは無いから「向こうが無限の宇宙」といったとき、宇宙の光が反射してくる。
その宇宙の光が反射して返ってくると、ここにある有限のカルマが消えていくのだ。自分も相手も、同時にカルマが消えていくのだ。そうして、向こうの神が自分の神に反射して変化する。


