ここのところ、「佐藤康行の分身1000人プロジェクト」のご案内で、全国の受講生の方々とお電話でお話しする機会があります。
久しぶりにお話しできた方、今回が初めてお声を伺う方などさまざまですが、毎回胸を打たれるのは、皆さんの学長への深い感謝と、真我への熱い想いです。
そして、真我に出会ったきっかけや、その後の変化を伺うと、これまで聞いたことのないような、本当に奇跡としか言いようのないお話が次々と飛び出してきます。
ある方は、真我に出会ったきっかけとして、たまたま知人のところにあった学長の書籍『太陽の法則』がなぜか気になったそうです。
その後、ふと立ち寄った図書館で探してみると、そこにも『太陽の法則』があり、借りて読まれたとのことでした。
すると、どのページだったかは記憶にないものの、突然、宇宙から地球にいる自分を俯瞰しているような、あまりにも壮大な感覚を体感され、大きな衝撃を受けたそうです。その後、その方は真我の実践会に入り、真我開発講座を受講されました。
一冊の本を読んだだけで、宇宙飛行士シュワイカートが体験したような、あの“宇宙から地球を見下ろす悟りの感覚”に触れられる本が、果たして他にあるでしょうか。
以前には、『満月の法則』を読んだことをきっかけに、ご主人のDVが止まった方や、うつ病を患っていたお母さまが明るく元気になられたという体験談もありました。
本を読んだだけでここまでの変化が起こるとは、想像もできないお話ばかりで、出版社の方が読者感想のあまりの内容に驚かれていたことも、今でも鮮明に思い出されます。
また、お電話の中で長年お嬢さんとの確執に悩まれていた方が、真我開発講座の中でご両親の真我の愛を深く感じた瞬間、それまで抱えていたお嬢さんとの確執が、まるで嘘のように消えてしまったというお話もありました。
皆さんが何気なく語られる、真我に出会ってからの変化は、どれも奇跡としか言いようがなく、聞くたびに感動で胸がいっぱいになります。
中には、当時の感動を思い出し、涙ながらに語ってくださる方もいらっしゃいます。そうした声に触れながら、今こそ真我を世界に向けて発信していかなければならないと、改めて強く感じます。
まだこのプロジェクトをご存じでない方は、たくさんいらっしゃいます。
ぜひ、身近な真我の友へお伝えいただけましたら幸いです。


