※学長の著書「図解神メッセージ3」より
〜最も安全で楽な道〜
強い人というと、競争に勝つ、力が強い、弁が立つなど、相手を負かすイメージを持つが実はそうではない。
人とぶつかって、力で勝つ方法では、敵を作りやすい。負けないように、いつも自分を権力や言葉や金などで武装していなければならないだろう。
これは、自分自身が一番つらい、いばらの道である。
そうではない最も良い方法は、相手を受け入れることである。
受け入れるということは、相手の言う通りのことをやるということではない。
相手の良いところを見つけて、心から認めて讃えるのである。自分を認めてくれたときに、人は心の扉が開く。
そうしたら、相手は、自然と自分から行動するようになるのだ。
老若男女問わず、人はそのようにできている。一切のトラブルがなく、力もいらない、最も安全で楽な道なのである。


