自分へのコミットメント

 

※学長の講話より

 

学長:皆さんが真我に目覚めてきたら、どんどん開発されたら、人と会う時も会う前に友人なんです。後からそれをその形に表していく。何事もそうなんです。

 

だから起きる前に「すでに」とつけてもいいのです。すでに上手くいっている。上手くやる前に、すでに上手くいっている。商売でも、売り上げを上げる前に、もう上がっている。

 

それだけお客さんが喜ばれるような、提供するものを準備している。その自分になっているから、あとはそれを表していけばいい。どうですか、話、難しいですか? 難しくないでしょう。でも、これ事実なんです。真実。

 

大事なことは、自分がこれから素晴らしくなると、自分にコミットメントをするんです。

 

そうすると、その方向に行くのです。

 

そういうことが普通になるようになる。普通に見えるようになる。だから、取り越し苦労とか持ち越し苦労とか、そういうものはいらなくなる。不安とか心配はなくなる。当然、敵もいなくなる。敵とか味方がいなくなる。

 

宇宙に行って宇宙から地球を見た時に、「みんなありがとう」と地球に向かって言った時に。あの中で「どうしても人で許せないやつがいるんだよ、その人だけ除外しておこう」と、できないんですよ。

でも「この人だけはこの地球に入れたくないんだよ」と言ったら、ゼロと同じじゃないですか。たった一人のために、ゼロと同じです。

 

全部入る、すべてそれを。過去から現在から未来において。そして、すべてが入る。

 

皆さんがこの真我の心、この愛の真我の心を持続したかったら、先にここに何か橋と橋にはしごを置いておく。そうすると、その方に行くのです。