真我ワールドツアー裏話「オーロラの奇跡2」3 2014/11/18

真我ワールドツアー裏話「オーロラの奇跡2」3
真我ワールドツアーでは、毎回のことですが、必ず各ツアーのガイドさんから
「何年もこの仕事をしていますが、こんなのは初めてです。」と言われます。

何が、「こんなのは….」なのかといいますと、いわゆる“奇跡”というか、ほんとうにめずらしい体験をされるからです。
実は、今回のオーロラツアーでもやはり同じセリフを聞く事になりました。
それは、アドベンチャーハイキングにガイドとして同行してくれた白人さんのジェイミー。
みんなで、イエローナイフで1番高い丘に上って、瞑想が終わった時のことです。
彼は、日本語が全く話せなかったので、一緒に同行してくれた日本人のガイドさんが通訳をしてくれていました。
しかし、このせりふを彼が英語で言った時、その日本人のガイドさんの訳は正確ではありませんでした。
正確には次のように言っていたのでした。
「I’ve been doing this for 25years and I came here hundreds of times. But I’ve never seen this kind of beautiful seen from here before!」
「This mountain didn’t have a name but I named it “Peace Mountain” and I’ll tell all my guests about today’s seen and mountain’s name from now on ! 」
「私は、このガイドの仕事を25年しており、ここには、もう何百回も上ってきていますが、こんな景色を見たのは初めての事です。」
「この丘は以前から名前がなかったのですが、今日、ここを“ピースマウンテン(幸福の丘)”と名付ける事にしました。
そして、今後ここにくるツアーのお客さんたちにその景色のことと、この丘の名前を伝えていきます。」

その景色とは快晴の空に、ダイアモンドダストがきらきら光って、
太陽の両端に虹がかかる“ドッグ レインボー”が出るというほんとうにめずらしい光景なのでした。
地元でも大変めずらしい虹に感嘆し、快晴の中でダイアモンドダストがキラキラ光り輝く光景は、
さすがに初めての経験だったそうで、あそこで瞑想をしたグループも初めてらしく、自然をこよなく愛する彼にとって、
この神秘の組み合わせを実現した真我のグループには特別なものを感じたそうです。

“奇跡”といえば、さらにもうひとつ。
2日目の朝10時に集まって学長の話しがあり、そのまま昼食へと流れて行ったときのことです。
午前中に参加されなかったうちのひとりの方が、席に着くなり、
「今朝起きた時、頭が真白で何も考えられなかった。丁度誕生日なので、生まれ変わった赤ちゃんのよう。」
の一言から、話しが進み、親子の繋がりと、真我でこういうことになったんだという具体的に解説される所長を囲んで
4つのテーブルに分かれて座っていた全員が輪になり、最後は、当事者の2人をはじめ受講状態になってしまいました。
学長の「私が言いたいのは、こういうことです!」というほど凄まじいエネルギーで話され、ほとんどの方が涙していました。
通常昼間のレストランでの光景ではないことですので、回りの人たちもびっくりした感じでしたが、
逆にそういうところでも、そうなってしまうのが、凄い!
気づきの内容があまりにもすばらしいので、まさに“奇跡”と呼べる場面でした。

そしていよいよ、カナダオーロラツアーも山場を向かえることになったのでした。
2日目、なんとかオーロラを見る事ができ、最後の日に期待を残して、
12時ごろ現地を後にしてホテルへ戻り、所長の部屋に集合、最後の講話の時間となりました。
成田に金曜帰りで、次の日から講座に入る所長の日程を考慮するにあたり、
イエローナイフから成田まで、3度飛行機を乗りかえる状況の中で、
もしも1便でも欠航または、遅れるような事態が発生した場合、バックアップの飛行機がないことから、
講座に出れなくなってしまうという最悪の状況を避けるため、
みんなより1日前に現地を発つ事になったので、この時が最後の講話の時間となったのでした。
ホテルに着くや否や、防寒具を脱ぎ、みんな集まってきました。

さっそく、昼間の学長の問題提議から話しが始まりました。
「現世は仮想、真我は実相の世界ですね。
そして、仮想の世界から神に目覚めるのは、一瞬だと説明していますね。
しかし、私は、意識次元を上げる=クオンタムジャンプしていくとも言っています。
神に目覚めるのは、一瞬なのになぜクオンタムジャンプするというのでしょうか?
仮想の世界でいくらクオンタムジャンプしてもそれは所詮仮想の世界の中での事で、だんだん神に近づくことはできませんね。
なのに、なぜクオンタムジャンプすると言っているのでしょうか?」
それぞれ思いついた事、感じた事をみんなで出し合いました。
しかし、「やっぱりよくわからん」ということで、誰一人正確に答える事はできなかったのでした。
さて、あなたは、どうでしょうか?

学長より回答がありました。
「んーなるほどー」「ああそうかー」「んーまだよくわからん」
それぞれみんなの感想です。
そこから今回のメインイベントとなる強烈な話に入っていくのでした。
その題、「宗教編」。
その凄まじい話、対機説法から質疑応答まで、そこからの気づきは、参加者全員が納得してしまうほど凄いものがありました。
何時までという制約がない状況で、だんだんみんなが学長のエネルギーに反応して盛り上がっていくという真我ワールドツアー独特の醍醐味です。
話し尽きることなく、午前5時起きの所長のことを考えて、午前3時には各自部屋へ戻ったのでした。
しかし中には、興奮冷めやらないため、徹夜組も出てくるほどでした。

午前6時、学長と新スタッフの高橋さんをホテルからお見送り。
そのまま寝ずに、8時30分より朝食。
9時30分に集合して、いざトナカイ遭遇ツアーへと思いきや、
「天候が悪く、午後から予定の犬ぞりツアーを午前中に行い、
天候をみて行ければ午後からトナカイ遭遇ツアー へいきましょう」とガイドさんからの連絡。
予定変更してまずは犬ぞりツアー へ。
バスにゆられること20分、氷で覆われた湖のほとり。
何十頭というワンちゃんたちが吠えていました。
3人乗りのそりを10頭以上で引っ張っていく、犬ぞり世界大会で優勝するくらいの一流ワンちゃん達。
体感速度は「速い!」
体感温度はー30度以下。
しかし、防寒着の上に毛布やゴーグルで完全装備、白銀の世界の中壮快な走りです。
そりの下はもちろん凍った湖。
スピード感溢れる走りで、林の中を突き抜けるのは、たまりません!
ホテルへ戻り、昼食は日本レストランで体温まる「うどん」に「天ぷら」。
一息ついて、いざトナカイ遭遇ツアーへ。
午前中の天候の懸念があったので、ガイドさんによる航空会社との連絡に耳を傾けることに。
結果は、「少し雲が切れてきたようですし、もしかしたら、
飛ぶことができるかもしれませんので、空港まで行ってみましょう」
ということになりました。

バスに揺られ、着いた空港では、雲が切れて所々空が見えたのでした。
「行ってみましょう」ということになり、2機に分乗することに。
2人乗りのセスナにカップルの2人が乗り込み、
19人乗りの大型機には、残りの全員で乗りこんで、1機づつ出発!
飛び立ち、下に広がる視界は、真っ白の白銀の世界で、北極圏を思わせる白樹がいっぱい…….
セスナで遊覧しながら真っ白に染まった湖を「トナカイはどこだー」と目を皿のようにして飛ぶこと30分。
ついに、「いたー!」遠くにトナカイの群れが……。
大型機は、音も大きいので、群れからずいぶん離れた真っ白な雪に覆われた湖に着陸!
見渡すと、誰も歩いていない360度白銀の湖。
遠くに、トナカイの群れ。別世界に足を踏み入れる感じで、とりあえず、トナカイに近づく。
ひざまである深雪に足がとられる。
ゆっくりと近づいていく。
さすがに、野生のトナカイ。
人の気配をすぐに察し、じょじょに遠ざかっていく。
遠くて小さくしか見えなかったが、
とりあえずカメラにパチリ、ぱちり…
後は、プリントしてからのお楽しみ!
なぜか、カップルの2人の乗った小型機は、別の湖に着陸。
しかし、彼らは我々とは違い、なんと何十頭ものトナカイを目の前20メートルの距離で、30分以上も眺めることができたそうだ。
んー、運がいいなー……待てよ、「運がいい、運が悪いというのにも、原因があり…….」なるほど。
そういうことなんですよ…….ね?!。

ホテルに戻って、防寒着を脱いで、夕食です。
今夜のメニューはなんと、なんと、トナカイのステーキ!
んー、なんともいえない感じで、なんともいえない味とは、このことでした。
お酒も入って、みんなわいわいと楽しい食事で、やはり、盛り上がるのは、真我の話です。
さすが!
食後9時、また完全装備で、いよいよ最後の夜のオーロラ鑑賞。
ガイドさんも、「何とかオーロラを見せてあげたい!」という気迫を持って、
「今日は、見れるまで帰りませんよ!」という一声からオーロラ目指してへ出発!
3度目となる誰もいない真夜中の凍った湖畔。
しかし、今夜は違う!
星が散々と見えるではないか!
雲がかかっていない!
条件は、揃った。

我々は待った。誰かが言った。
「学長が成田に着くころにオーロラが見えるらしいよ」
「根拠は?」「だって、学長が言ってたらしいよ」
すぐに時差計算する。
あと1時間くらいか…….
すると北にぼんやりでていたオーロラがやがてゆっくりと移動し始めた。
「だんだん大きくなってきていますよ。」
とガイドさん。
確かに…..
それからさらにゆっくりと移動していきながら形を変え、色を変え始め、気がつくと頭上に
大きなオーロラのカーテンをゆらゆらと描きはじめていた。
「来ましたよ、来ましたよ!」
時間は11時…..
学長が成田に到着するころだ…….
オーロラがパタパタと翻って行き、白、緑、ピンクに色を変え、ゆらゆらと流れていくさまは、
この世のものとは思えない….神秘的だ…..

さらに、ピンクの連続連射が続くと、ガイドさんが、「こんなのは、今年初めてです!」と叫び、自分のカメラを取りに走った!
歓声を上げる人、涙に咽ぶ人、誰もが、目を奪われ、心奪われ、その1時間以上ものオーロラの調べに皆感動を覚えたのでした。
かくして、我々は、最後の日に今年一番というオーロラを見せていただき、
本当に北極圏までのオーロラツアーに参加して良かった!
と思わざるを得ない展開となったのでした。

天使の光コースに始まり、各所での、其々の人のいろいろな気づき、感動、
そして最後の夜に超神秘の最高のオーロラ鑑賞が実現され、
まさに、究極の真我ツアーと呼ぶにふさわしい展開となったのでした。
さらには、帰国の途に着いた飛行機の中でも、数々のドラマがあり、
とりわけ、日本行きの飛行機の中では、所長が同行してない為に、ある方の質問提議に全員で真剣に取り組み、
数多くの方に気づきを与えることになったことは、また、大きな意味があったとのことでした。同行してても、
してなくても大きな気づきを得るきっかけを与えてくださる佐藤学長ありがとうございました!

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