※学長の講話より
学長:心の中の闇を出せば出すほど、自分の中に光を求める行動です。光を求める行動。これは「愛を求める叫び」なのです。
愛を求める叫び。だから、「あの野郎、この野郎」って言っているのも、実は愛を求める叫びなんです。
普通、愛を求めるのにね、「あの野郎、この野郎」とかって言っているのは、愛の叫びにみんな聞こえないでしょう。
本当は全部、愛を求める叫びなんです。憎しみも恨みも全部愛を求める叫び、妬み嫉妬も全部そう。
全部愛を求めている叫びなんです。その愛を求めている叫びの、愛の方を受け取ってあげればいい。よろしいですか?
全部愛を求める叫びなんです。
憎しみの心、恨みの心、怒りの心を言葉に出したら、そうなる。
その奥に愛がある。一番その人を愛したいし、愛されたい。でも愛してくれない、認めてくれない、分かってくれないから、恨み、憎む、妬む。
その奥を分かってあげたら、闇にこちらは光でいけば、全部だんだん自動的に光り輝いてくる。よろしいですか? 何を言った言わないじゃないです。本当は言葉さえいらないのです。


