※学長の講話より
学長:どんな景色を見ても「はぁー!素晴らしい!」「うわー!なんて素晴らしいんだろう!」と。
「あのお月さんの素晴らしさ、綺麗さ」で、パッと返すとしたら、一緒にいる人も「ああ、そうだなぁ」って、気分が良いわけです。何を見てもそう思えるというのは、出来るのです。
だから、天気が悪くて雨が降ってても、「いやぁ今日の雨は気持ち良いね」って思えれば良いですよね。
「あの雲が綺麗だね」とかね、だから、良いですか。晴れなきゃいけないっていうのは、頭の固定概念です。
雨が降ろうが曇っていようが霧がでようが、全部良いんです。全部そのように翻訳できるようになるのです。それができたら、もう皆さん天才ですよ。
皆さんが思う良いところだけを褒めるのだったら、滅多にそういうことは無いですから。
だから全部良いこと。全部良いこと。
雨が降ろうが曇っていようが、太陽が出ても、月が出ても、全部良い天気なんです。
そして、そういう風に話をした時に、その瞬間、またその日は気分が良いんです。その日は、その瞬間、気分が良い。そのような場を作らないと駄目です。


