※セミナーでの学長講話より
学長:全ては脳の物語。
あなたが見た、これから見るであろう未来は、全部この脳の中の物語。
あなたが幸せを感じるのか不幸を感じるのか、好きな人、嫌いな人。全部この脳の中の物語。あなたの運命も、素晴らしい運命も最低の運命も、全部脳の物語。
病気になるのも癌になるのも、全部この中の物語。だから、もうその中の物語だから、その物語の中で解決しようと思ってもその物語の中なのです。
泥沼の中で一生懸命解決しようとしても、やっぱり泥沼なのです。
だからフィルムの中で解決しても、やっぱりフィルムの中。地獄のような物語の中で良いと思ってもそれは地獄。
ゆえに、それは満月という捉え方ができるようになった時に、それは自由に書き換わるのです。
三日月に見えるのも自分の目ですから。望遠鏡で、近くにしたり遠くにみたりしますが、お月様はまん丸なんだけど、近くで見るのと遠くで見るのは違って見えるのです。
ずっと目の前で見るのと遠くで見るのは違うでしょ。それも全部、遠近感も脳の中の物語なのです。
脳の中の物語だから、それを制覇したらなんでもできちゃうのです。
自由自在になんでもできちゃう。どんな人生にもできちゃうのです。だから、どこに打ってもホールインワン。何をやっても大成功。全然OKなのです。自由自在なのです。
自由自在なのです。運命は。しかし、自由自在なんだけど、脳の世界だけではそれはできないのです。このコップの中でいくらひっくり返しても、同じ水ではできないのです。
脳の中でいくら考えても同じなのです。もう決まっているとか同じなのです。それだけ回しても、いくら考えても考えても、それは自分の考えだから同じなのです。
自分の考えでは無理なのです。一回万歳した方がいい。自分の考えはいくら考えても無理です。荒れるだけです。どうしたらいいのか。結論から言います。だから佐藤康行がいます。


