時間と次元を管理する

 

本日も、中根ひとみさん主催の「魔法の高次元手帳フォローセミナー」に参加させていただきました。

これまでも高次元手帳は使い続けてきましたが、あまりにも大きすぎた「大目標」を、少し手の届く現実的な目標へ変えただけで、不思議なほどワクワク感が変わりました。

 

さらに本日は、「ニーズ・シーズ・神シーズ」を書いている中で、言葉にしがたいほどの深い感動と喜びが内側から込み上げてきました。まさに魂そのものが震えるような感覚で、真我が一気に開かれたように感じました。

 

一般的なビジネスにおいては、相手のニーズや潜在的ニーズ(シーズ)までは扱われています。しかし、「神シーズ」という領域はどこにも存在しない、まさに唯一無二のもので、学長にしか成し得ない世界です。

 

同様に「美点発見」も、一般的な“褒める”“良いところ発見”というのとはまったく異なります。カウンセリングにおいても、単なる傾聴とは別次元のものです。

それらはすべて心の三層構造の第二層までのアプローチであり、「満月」を大前提とする美点発見は、一番奥の真我のまさに似て非なるものだと思います。

 

この魔法の高次元手帳は、「満月」を発掘しながら、それを行動で現実に顕現させていくための最強の手帳です。

 

そして、毎日のようにびっくりすることが起きますが、昨日も不思議なことがありました。家の時計の秒針が突然、駆け足のように「タッタッタッター」と動き出し、驚いてスマートフォンで撮ろうとした瞬間、ピタッと止まったのです。

また電話をかけようと思った相手から、まさにそのタイミングで着信が来る――そんなことが一日に何度も起こり、ただただ驚くばかりです。

 

さらに先日は、カフェでスタッフと外国人のお客様対応の練習として、開店直前に英語でロールプレイをしていたところ、突然3人の外国人のお客様が店に入って来られ、思わず鳥肌が立つような出来事もありました。

 

学長がよくお話しされる「次元」と「時間」の概念を体感させてもらっているような感じがします。

魔法の高次元手帳は、まさに世界に類を見ない、特許級の価値を持つ“生きたツール”で、使えば使うほど、その深さと偉大さに気づかされます。