学長:どのようになったら世界が、その神の世界になるのかということを理解する。よくいろいろな宗教団体でも何万人の人がいたら世界変えられるとか、いろいろ言う人もいます。
そうではないのです。一人で変えられる。
そんな多数決関係はないのです。神はそんな多数決関係ではないのです。
消えるときは、何十億人いても一瞬で消えちゃいます。一人で全世界を変えることができるのです。よろしいですか、そう思ってください。皆さんがそうだと思ってください。
そう思って捉えると、皆さんのこれを進めるにあたっての気の入れようが変わってくるでしょう。どうせ私なんか一人いたって何も変わりやしないと言ったら、何事もそういうような動きなのです。
だから内なる宇宙、外なる宇宙、同じ宇宙です。よろしいですか。それをよく踏まえていきましょう。そういうことです。人数は関係ないです。
そして闇が深ければ深いほどいいわけです。それを解決する、解決というよりも解決する必要はない。
あなたが真我の光の世界に目覚めればいいだけですから。いいですか。あなたは宇宙。闇が深ければ深いほど良い。
皆さんもし死ぬ寸前なら、もうそれはもう何が何でも生きようとするでしょう。それと同じです。闇が深ければ深いほど明かりを求めます。その明かりはこういう明かり、太陽の明かりとかこんな明かりじゃありません。
真理の明かりです。神の明かりです。


