人の幸せを一緒にいただく

 

※学長の講話より

 

学長:最近すごいんですよ、皆さん。ものすごい手紙が舞い込んできています。それも感謝の手紙です。

喜びの手紙。この間の誕生日祝いでこんなに来ましたよ。全部いただき、もちろん私の幸せは私。あなたの幸せ、あなたの幸せも私のもの。全部私のもの。

 

何か問題ありますか? ないでしょう。

 

例えば、人が幸せになるときに、みんなして立ち上がって「よかったー!」って、みんな涙して喜んでたら嬉しいでしょう。

 

全部いただいたと。その人たちは、「あなたの幸せは私のものよ」って。問題ないでしょう。

 

「こんなに私のことを喜んでくれるって嬉しい」だけじゃない、その足し算引き算じゃないじゃないですか。

 

でも世の中の人は、その足し算引き算でやってしまうわけです。大多数の人が。

下手したら相手の幸せを妬んだり、恨んだり嫉妬したりする。

 

逆に、もう本当はいただけばいいのに。本当に、そのようにちょっと変えただけでもう今日から幸せになる。

 

もっと言うなら、あの人がこれで大金持ちになった。そしたら自分が大金持ちになったのをそういうように、それぐらい喜べばいいでしょう。

だってもう、それだけって貯金してれば同じなんだから、その人が持ってると思えばいい。

 

思いっきり言ってもらって、思いっきり幸せになっていいんですよ。

 

人の幸せをどんどんもらっていいんですよ。そのまんま自分の幸せとしていただけば良いのです。

それは家族だと思えばいいし、愛する人だと思えばいいわけです。そしたらその日から、もう全部自分のものになるわけです。そういうことです。