※学長の講話より
学長:皆さんのポケットに小銭しかなかったら、明日は不安ですよね。
でも奥の倉庫を開けてみたら、ずいぶん錆びていたけれど、ゴミだらけだったけれど、全部ゴミをどけて倉庫を開けたら黄金の山が積まれていた。それは先祖代々から残っている。
そこに2枚の札が貼ってあった。
1枚の紙に「これは先祖代々の財産だからあなたのものです」と書いてあった。
もう一枚の紙には「この財産は、この宝は、使えば使うほど増えるんです」と書いてあった。
あなたのもので、使えば使うほど増える。使わないとまたドアが閉まってくる。遠慮しないで、思いっきり使うこと。
使えばどんどんそのドアが大きく開いてくる。遠慮しないで思い切り人にばら撒いてあげてもいい。
それが真我です。


