アラームはあなたを守る大事な愛

 

※受講生と学長の質疑応答より

 

質問者:神に目覚めるという、この 一点だけをずっとやり続けたときに、私たちがやったとしても、時間がかからなくなるのでしょうか。

 

学長:そうです。それを言いたいです。

 

質問者:時間をかけなくても瞬時に変わりますか。私たちの確信にかかってますか?

 

学長:確信にかかってます。確信によってとか、本当は命の問題ですから、最も大事な問題として捉えたときに、みなさん、「これをやらなきゃ死んじゃうよ」と言ったら、何でもできちゃうでしょう?

 

それぐらいの気持ちでやったら、スピードが変わってくるでしょう。これを第 一優先にするのか、第 ニか、第 三 かによって、全然時間が変わってくるわけです。

なかなかこのことをやろうとしても、仕事が忙しいとか、約束があるとかいうことをやってるうちには相当だらだら、だらだらなっていく可能性は十分あり得る。

 

質問者:例えば、相手がうつだ、病気だとおっしゃってきたとしても、それは私の問題だと捉えて、自分事として捉えて、第 一優先でやっていけば、もっと時間は早くなるのでしょうか?

 

学長:自分が、もしバタッと倒れて、このままほっといたら死んじゃうったら全てキャンセルしてでも、救急車で連れてくことを 1 番にするでしょう? そのことをいつでもできるのか、自分が。

 

例えば、慢性と急性ってあるじゃないですか。慢性のほうが実は本当は怖いわけ。急性はそのまますぐ救急車で手を打てるけど、慢性は手を打てないわけです。急性にできるかどうか。そういう話をさっきから実はしてるわけ。

 

何年もかかったってのは、慢性的に捉えてるから時間がかかるわけです。それを急性的に捉えたときに、例えば「このままだったら完全に別れちゃう」とか何とかっていったときに、急性に捉えて、そして真剣の度合い、スイッチが変わるでしょう?

 

それを普通の中でできるようになったらさらにいいです。本当に死ぬか生きるかとやる前に。

 

質問者:本当に死ぬか生きるかじゃなくても、死ぬか生きるかぐらいの気持ちでやるということですね。

 

学長:神に目覚めるということはそういうことですから、本来は。一番大事なことをやってるのですから、第 一優先にしなきゃいけない。だから、それを私が第 一優先にして全部手放したんです。よろしいですか。

 

たった一つのことです。いろんなことは何も言ってません。たった一つ。人は神。そして、それにぶれずにやり続けるということをやってる。

 

たった一つのことで、これだけ話があるわけです。このまんまで本 1 冊になるぐらいです。

 

常に答えは真我なのです。あとは勝手に変化していく動きだす世界。その神の動かない、真我の動かない世界だけに焦点を当てていったときに、この心の部分は、体が自然と治っていくように、自然と消えていく。

心のほうがもっと早く変化するでしょう、私の経験では。肉体はある程度の時間はかかっても、心は相当のスピードで変わっていく可能性があるし。

でも、ただ真我の部分をこれぐらいでやって捉えてやってるところはないから、みなさんがまず見本になってくるしかないわけです。みなさんが見本になって、ぶれずに真我で全てを解決できるようになる。

 

みなさんの周りにいろんなそういう問題があったら、それは幸いなること。

あなたが本当にそこで生き抜くために、大事なアラームだということを受け止めてください。アラームは、あなたを守るための大事な、大事な愛です。どこか痛くなるのも全部アラームです。

 

辛くなるのも全部アラームです。あなたを守るために。あなたを生かすための、大事な、大事なアラームです。アラームは味方です。