欲しい時こそあげる

 

※学長の講話より

 

学長:寂しく、不足を感じた時に、不足を感じた時こそあげるのです。

なぜなら真我は無限だから。

あげたら自分に今度は溢れてくるのです。

 

欲しいと思った時こそあげる。そういうことなのです。欲しい時に手を出して「くれ」と言ってしまうと、ますます飢餓感が生まれてくるのです。

なぜなら欲しい時に「くれ」って手を出すと、自分の中にないと認めたことですから。

 

でも欲しい時にあげると、自分の中に無限にあると認めたことですから、自分の中に愛が溢れてくるのです。

 

そういう有限のものではないですから、無限ですから。

そういう欲しい時こそ、人にあげるのです。