※受講生と学長の質疑応答より
質問者:完璧愛ポストの黒丸(嫌なこと)と白丸(良いこと)について解説いただけますでしょうか?
学長:黒丸、白丸って、例えばこの次元での黒丸というのは悪いことで、ここでは良いこと。ここでは悪いことってあるでしょう?
良いことが増えていったら、相対的に、この黒いことがあったからこの白いことに気づいたんだ、ということは、この黒いことのおかげ。
例えば病気になったおかげで、健康の大切さ、人の優しさが分かった。そして、時間の尊さ、いろんなものが分かってきたといったら、この黒いことのおかげでこれ(白丸)が増えていったら、これを相対的に白い、もしかしたら、これ(黒丸)が一番白かもしれないでしょう。
例えば、先ほどいった「完璧愛ポスト」はそういうワークです。
ただですね、ただ今日皆さんが意識のジャンプをしていく。アセンションとも言いますけど、でもどちらかというと、クオンタムジャンプといって、今日は、神のジャンプ。いきなり思い切り飛びましょうということなのです。
仮に、この黒丸にいったときに、皆さんがそこでまさに真我に目覚めて、もう次元が違うところに行った。
この次元に行ったときに、この黒丸が本当は白だった、もしかしたらこの白が一番問題だった、本当は黒だったと。
分かったつもりや悟ったつもりが一番問題だったと、そうなると、これ自体がガラッと変わっちゃうわけ。まとめて変わっちゃうわけ。わかります?
この一個一個の問題じゃなくて、この黒が本当は白だった、本当はこの白が、どうもまだ悟ったつもり、分かったつもりがこれが一番自分の問題だったと。自分の正義が一番問題だった、そういうことってあるんですよ。
そういうことです。これがガラッとまとめて、ガラッと。逆になる可能性があるわけ。
例えば分かりやすく時代にたとえると、戦争時代の英雄は一番問題だったってことなんですよ。戦争時代はみんな勲章もらって英雄ですよ。それに逆らったやつは悪いやつ。
平和になったら全く、ガラッと反対になっちゃう。人殺しはとんでもない悪いやつ。優しい相手のことを言うと、国とか関係なく世界中の人もみんな同じように愛される、全く違うでしょう。そういうことです。


