人間の正と神の正

 

※学長の講話より

 

学長:あなたが求めるその度合いによって、時間的差異は出てくるでしょう。あなたがあっち向いたり、こっち向いたりしてたら、相当遅れるでしょう。時間がかかるでしょう。

 

私はなるべく時間を短縮して、短い時間でその近道をみなさんに伝授しようとしています。先ほど言ったように鏡をパッと見せて、その瞬間あなたの脳内がパパパーッと変わってきて、心も言葉も変わり、行動も変わっていったら、その場から変化していくということです。

 

時間的差異を。「ほうら!」って。今度逆さまに動いてたのが、パッと本当の意味の神の正になることができたらいいです。

見た瞬間、逆の反対、神の正。そして逆、そして私たちが思う正があるわけ。ここまで話したから、言葉だけでも分かると思います。神の正システム。

 

そして、私たちが思う正。それがひっくり返って、神の正から来たときに、逆からいったシステムです。逆システムという。神から捉えたときに、逆のほうが正なわけです。正の方が逆なわけです。

 

この脳内がパッと神の正に戻ってそこからなったら、今の社会の問題が全部解決すると思います。

例えば政治一つとっても、この地球にいる全人類がみんな一つのふるさとで、みんな仲間で、みんな一つの領土でなって、そこから出た発想になると、人の領土を奪い合ったり、喧嘩したりすることがなくなると思います。

 

それが神の正なんです。

いつの日か、これを自分のものだと思うところから問題が発生するわけです。自分のものでもあり、世界中全てのものでもあり、全ての生命のものであり、宇宙のものである。

 

例えば教育も、子供に満月から出発させる教育と、三日月を、不足のものを足してく教育と当然違ってきます。ある意味じゃ真反対です。教育も何もかも違ってくる。出てくる言葉も変わってくる。

 

この化粧品を、この洋服をブスだからきれいにするためにこれを使わすのと、あなたの中に美人があるから、それをより輝かせましょうというのは、分かるでしょう? あなたならどっちを買いますか?

 

私は宝石屋も化粧品もやってましたが、そんなことをチラッとでも言ったら、売れないです。仕事にも何も全部同じです。全部ですよ。全部です。