『光の世界』から湧き上がった新たな決意

 

一昨日、「光の世界」を受講しました。二日経った今もなお、あの魂が震えるような感動の余韻が、私の中に深く残っています。

良い出来事、悪い出来事。自分にとって都合の良いこと、そうでないこと――。私たちはつい、目の前に起きることを「良い・悪い」で捉えてしまいます。

 

しかし、そのすべてを超越した世界がある。そして、真我の体感も、そこから見えてくる世界も、どこまでも無限。

 

今回の「光の世界」を通して、そのことを魂の奥深くで感じることができました。改めて、真我とは何と凄まじい世界なのだろうと、言葉では表しきれない感動を覚えました。

 

そして今日、初めて真我ビルに来られた方に、私自身がこれまで体験してきたことを少しお話しする機会がありました。

 

学長は常々、「自分の体験を人に伝えることが最も大切だ」とおっしゃいます。それは真我を人に伝えながら、その体験談を一番近くで聞いているのは自分自身であり、語ることによって、自分自身の真我への確信がさらに深まっていくからです。

 

今日、実際に自分の体験を話しながら、まさにその意味を実感しました。

「なんて凄いことが、これまで自分の人生に起きてきたのだろう!」

話している私自身が、自分の体験に改めて感動していたのです!

 

そして帰宅途中にスマホのメモを開きました。そこには、これまで書き留めてきた100を超える私自身の「真我で起きた奇跡のゴールデンロード」があります。

一つひとつ読み返していくと、そのどれもが、一冊の本にできるほど深い体験ばかりです。

 

親の癌が完治したこと。人間関係が大きく変わったこと。
そして、理屈では説明できないような不思議な出来事の数々――。

振り返れば、本当に枚挙にいとまがありません。

 

一つひとつを見れば別々の出来事のようですが、振り返ってみると、そのすべてが一本の道となって今日までつながっている。「奇跡のゴールデンロード」という言葉が、改めて胸に迫ってきました。

 

そして、強く思ったことがあります。

もし、この真我を世界中の人が知ったなら――。

 

人と人との争いも、憎しみも、苦しみも、世界で起きているあらゆる問題も、根本から解決する。そう確信しています。

一人でも多くの人へ。
そして、世界へ。

この真我を全力で発信していかなければならない。

「光の世界」の感動と、自分自身が歩んできた奇跡のゴールデンロードを振り返りながら、その思いが今、これまで以上に強く心の底から湧き上がっています。