今日は真我ビル会場とZoomにて、学長の「思い方教室」が開催されました。今回のテーマは、「心のスイッチを入れる方法」です。
初めて参加される方も多く、会場は熱気に包まれていました!学長のお話に皆さんが深く引き込まれ、実に濃密で素晴らしい時間となりました。
そして今日は、真我の愛の輪がどこまでも広がっていることを実感する、感動的な一日でもありました。
まず、会場で偶然お隣に座られた方との出会いがありました。
お話を伺うと、その方は、チラシ隊の皆さんがマンションのポストに投函された、たった一枚の「思い方教室」のチラシをご覧になり、参加されたとのことでした!
さらに、「ぜひ真我に出会ってみたい」と実践会にも入会されました。たった一枚のチラシが真我との出会いにつながっていく。
見えないところで、真我を伝えようと一生懸命に活動されている皆さんの愛が、確実に届いていることを目の当たりにし、胸が熱くなりました。
一人の愛が、また一人の人生を変えていく。
まさに、真我の愛の輪が広がっていることを実感した瞬間でした。
そして夜には、さらに深い感動が待っていました。
偶然、受講生の髙橋洋子さんとお電話でお話しする機会があったのです。髙橋さんは、2年前、そして昨年の東京国際フォーラムでのイベントで、壮絶な体験談を発表された方です。
最愛の息子さんを殺害されるという、想像を絶する悲しみと苦しみ。
子を持つ母親として、その苦しみがどれほど深いものか、想像するだけでも胸が締めつけられます。
しかし髙橋さんは、真我との出会いによって、その深い苦しみから抜け出されただけでなく、息子さんの命を奪った犯人の美点発見にも取り組まれました。そして、恨みや憎しみが完全に消え去ったと語られたのです。
人生そのものが根底から大好転された、まさに魂が震えるような体験談でした。
何度伺っても、涙なしには聞けないお話です。彼女の体験談は雑誌にも掲載され、その記事を読んだ方が感動して、その後真我に出会われるという感動の流れもありました。
髙橋さんは、今日の「思い方教室」にZoomで参加されていたそうです。
『学長のお話を聞きながら、何度も真我が開き、涙があふれてきました』とおっしゃっていました。
そして、今日のテーマである「心のスイッチを入れる方法」を聞きながら、かつて学長からかけていただいた二つの言葉を思い出されたそうです。
「亡くなった息子さんを、最高の親孝行息子にしましょう」
「犯人の美点発見ができたらいいですね」
苦しみのどん底にいた髙橋さんに、学長がかけられた言葉です。
髙橋さんは、今日改めて学長のお話を聞きながら、
「あの学長の言葉こそが、私にとっての『心のスイッチ』だったのだと思います」と、しみじみ語ってくださいました。
私はそのお話を伺いながら、真我ビル1階のシンガカフェで、学長が髙橋さんにお話しされていたあの日の光景を鮮明に思い出しました。
あの時、髙橋さんと一緒に、私も大号泣しました。
そして今日、さらに驚くお話を伺いました!
以前、犯人のお母様が突然ご自宅を訪ねてこられた時も、そして今現在も、髙橋さんの心には恨みや憎しみがまったく湧いてこないとおっしゃるのです。
それだけでも驚くことですが、なんと髙橋さんは、今でも毎日、犯人の美点発見を100個続けていらっしゃるというのです!
そして、犯人が今どんなふうに毎日を過ごしているのだろうかという想いが、まるで我が子を想うように頭をよぎるそうなのです。
そのお話を伺い、私は本当に言葉を失いました。
息子さんへの愛が、高橋さんを更なる真我の無限の愛へと導いているのだと思いました。
久しぶりにお電話でお声を聞いた髙橋さんは、以前にも増して慈愛に満ちた、何ともいえない優しいお声になっていらっしゃいました。
そのお声を聞いているだけで胸がいっぱいになり、涙がこみ上げてきました。
人は、ここまで変われるのか。
人間の中には、これほどまでに深い愛があるのか。
改めて、真我の計り知れない凄さを感じずにはいられませんでした。
今日も本当に感動の1日でした!

