今日は、真我の実践研究会が開催されました。真我の実践会会員特典の学長のフォローセミナーですが、日ごとパワーアップされる学長と受講生の皆さんの質疑応答を中心とした白熱の2時間となりました!
※質疑応答の一部です。
受講生:韓国に住んでいます。日本と韓国の先祖のいろんなことがありますが、全力で真我を追究する中で、全部愛だったという答えが出てきました。
そして、学長の映像をみていると、学長がアウェイとホームの話をされていました。
それを聞いて、韓国の先祖も日本の先祖も全部愛だったと気づいた時に、韓国の先祖も全部私の味方になったと思いました。
元々味方だったと気付きました。歴史は洗脳なのかなと気付きました。私は韓国にいながらもっともっと真我を広めていきたいと思います。自分が一人が光になって、一つ一つ行動していくことが大事なのかと思いました。
学長:そうです。今、韓国で暮らしていらっしゃいますね。日本の方なんだけど。やっぱり韓国の人は日本人に対して、いじめられたとか虐待を受けたとか、ご自身の先祖たちの思っていることを引き継いでいるのです。
それはどうにもならない。いうならば、そういう教育を受けた人達の中ではアウェイになりますよね。苦しいよね。
どうしたら良いか、どうすることもできないですね。先祖だし、会ったこともない人達の、何があったかわからないし。向こうは向こうで証拠も出せないし。それがいつまでも続いたら、今度は未来が危なくなってくる。
アウェイをホームにする。
答えは、韓国と日本を、例えば、AとBがいて、スポーツで観客だと思えばいいです。
Aの方を応援している人がいる、そしてBの方を応援している人がいる。Bからみたら、Aはアウェイ、AからみたらBはアウェイ。
どっちにいってもホームかアウェイになるでしょ。
それを全部ホームにしましょうというのがこの真我の考え方なのです。
AもBもない。これを見に来たお客様として一つ。大事なお客様といったらAもBもないのです。それがサッカーだったら、サッカーだけでなく、いろんなスポーツ、バレーから相撲から卓球から、いろいろありますが、
スポーツが好きな人としたらそれがホームになる。同じ人類、同じ人間だといったら、それはホームになる。同じ地球上に住む同じ生命体なんだといったら、全部その辺にいる鳩もカラスもゴキブリもネズミも全部同じ同志だという。同じ地球に住んでる仲間達。
真我はダイナミックなのです。部分をどうするではなく、根こそぎ、根っこから変えるという、まして真我は宇宙意識ですから、この宇宙意識で、ここをクリアする。
宇宙と解放するとなれば、全ての過去の怨念から何から全部消すことが可能なのです。
またそれをやっているという想いでやる。
一人が世界を救う。
人間の顕在意識や潜在意識では無理。でも真我では、これは宇宙意識だから神意識だから、一人が世界を変えることは可能だと思っている。
そういう想いでやってみてはどうでしょう。
逆に良いのです。いろんな相手の立場にもなれるし、最高の環境に住んでいらっしゃるのだと。
過去は全部良かったんだと、これで良かったといくのです。全てこれで良かった。いろいろあったけど、全部これで良かったと、バサっといくのです。韓国に行って良かったのです。同じ地球だから、全部大成功なのです。



