『真我の高次元成功哲学』

 

今日も、言葉ではとても言い尽くせない感動の一日でした!

本日、初開催となる学長の「真我の高次元成功哲学セミナー」が開催されました。セミナーは、今朝、学長に天啓で降りてきたという「因縁切り」の新しいワークシートからスタートしました。

 

これまでの因縁を切り、真我で人生を再出発する――。

冒頭から、凄まじい真我のエネルギーに包まれ、参加者の皆さんの意識が一気に変わっていくのを感じました。

 

私たちは誰でも、大なり小なり人生の中で目標を立てた経験があると思います。一般的な成功哲学では、未来に価値ある明確な目標を定め、期限を決め、そこに向かって行動していきます。しかし「未来内観」は、まさにその逆。

人生の最終目的地である「最高の人生の最後」から、今の自分、そして人生のすべてを見ていくのです。

 

そして今日、さらに深くわかったのは、同じ「目標」であっても、どの意識次元から設定するかによって、その意味も、行動も、叶っていくスピードさえも全く変わってしまうということでした。

 

前半では、学長から直接、凄まじいエネルギーで真我が引き出され、その真我が全開になった意識で目標を設定し、さらに具体的な行動にまで落とし込んでいく。まさに完璧な流れでした。

 

そして後半は、久しぶりに学長の真骨頂ともいえる「速射砲」が行われました。参加者から次々と矢継ぎ早に質問が投げかけられ、それに学長が瞬時に答えていかれます。

ところが不思議なことに、他の方への答えを聞いているはずなのに、それがそのまま自分への答えになっている。

さらには、自分がまだ質問すらしていないのに、まるで心の中を見透かされているかのように、その答えが先に出てくることさえあります。

まさに神がかりとも思える質疑応答です。

 

中でも、私の魂が震えるほど感動した場面がありました。ある方が、ご兄弟との不仲について質問された時のことです。

「どうすればよいでしょうか」と尋ねられたその方に、学長はこう答えられました。

「私には、仲が最高に良いという自慢話に聞こえます」

その瞬間、会場の空気が変わりました。どんな出来事も、欠けた月ではなく「満月」しか神(み)えない学長。

目の前にどのような現象があったとしても、その奥にある完全な愛を神(み)られている。

その言葉に、質問されたご本人だけでなく、会場の多くの方々が感動で涙を拭っていました。

 

今日はまさに、セミナーのタイトルそのものの、どこにもない「真我の高次元成功哲学」でした。

 

アンケートには、ある方が、「これまでの人生の苦しみの原因は、人生の明確な目標がわからなかったことだった」と書かれていました。

高次元の目標に気づき、その目標に向かって生きる。

それは単に「夢を叶える」「成功する」ということではなく、この世に生まれてきた自分の人生の目的を知り、そこへ最短で向かっていくという、とてつもないことなのだと思います。

 

因縁を切り、真我から人生を再出発し、人生の最終目的地から今を生きる。今日のセミナーを通して、「目標を持つ」ということの意味が、私の中で全く違うものになりました。本当に感動の一日でした。