人類共通の心の三層構造

 

最近、学長のコンサルについてお伝えすることが多くなっていますが、毎日のように目の前で起きていることを見ていると、どうしてもお伝えせずにはいられないのです。

同じように見えて、一つとして同じコンサルはありません。
抱えている問題も、これまで歩んできた人生も、一人ひとりまったく違います。

それなのに、学長と向き合い、わずか1時間ほどで、その方の表情が変わり、言葉が変わり、その後の現実までもが大きく動き始める。

「なぜ、たった1時間でここまで人が変われるのだろう」
「学長のこの凄まじいエネルギーを、科学で証明することはできないのだろうか」

そんなことを本気で考えてしまうほど、今、目の前では次々と想像を超える世界が展開しています。

 

数か月前にコンサルを受けられた、ご商売をされている方からは、「あれから予約が途切れないほど入ってくるようになりました!」という嬉しいご報告がありました。

そして今日来られた方も、コンサルを終えた時には、表情から何からまるで別人のように輝いていらっしゃいました。その後、「心も身体も本当に軽くなりました」と嬉しいご連絡までいただきました。

 

一体、どんな目に見えない「真我の力」が働いているのでしょうか。

学長には、目の前にいる人の「人間の心」と、その奥にある「神そのもの」が同時に神(み)えているからこそ、あれほどの変化が起きるのだと思います。

 

そして、学長が編み出された数々のワークや心の仕組みは、日本人だけに通用するものではありません。

国籍も、人種も、文化も、言葉も超えて、全人類に共通するものなのだということです。

そのことを私が初めて強烈に実感したのは、今から14年ほど前、アメリカ・ロサンゼルスでのことでした。

現在のニューヨーク支部長である焼山さんと一緒に、2日間の「宇宙無限力体得コース」を開催し、6人のアメリカ人の方が参加されました。

そこで私は、本当に驚く光景を目の当たりにしました。

講座の中で真我が引き出されていく過程が、日本人とまったく同じだったのです。

学長が編み出された「心の三層構造図」の通りに、頭の観念を外し、心のゴミを出していく。そして、トントントントントン!と心の奥深くを掘り下げていくと、最後に、一番深いところにある真我が一気に吹き出してくる。

その瞬間、全身で愛と感謝を体感――。

その凄まじい感動は、日本人もアメリカ人もまったく同じでした。

むしろ、感情表現がダイナミックなアメリカの方々は、真我が開いた瞬間、大、大、大号泣!その光景は、14年ほど経った今でも鮮明に覚えています。

 

そして先日、久しぶりに、国境を越えて真我をお伝えする機会をいただきました。

独立支部の方からのご紹介で、アメリカ在住の日系アメリカ人の男性に、Zoomで90分間のカウンセリングをさせていただいたのです。

久しぶりに英語で、異なる文化背景を持つ方に真我をお伝えするということで、最初は少し緊張しました。

しかし、始まってみると、日本の方にお伝えするのと、やはり何も変わりませんでした。

 

学長のプロフィールから始まり、「心の三層構造」、満月と三日月、フィルムとスクリーンなど、真我の基本的な説明をし、その後、「美点発見」をはじめとする3つのワークも実際に体験していただきました。

特に学長の「心の三層構造」は、「とてもわかりやすい」とおっしゃってくださり、最後には「ぜひ真我を体験してみたい」と話されていました。

 

14年前のロサンゼルスでも、そして今回のZoomでも、改めて実感したことがあります。

人種が違っても、国が違っても、言葉が違っても、文化や育った環境が違っても、人間の心の仕組みは同じ。そして、その一番奥にある「真我」も同じなのです。

学長が発見され、体系化された真我の世界は、まさに全人類に共通する世界なのだと、改めて強く感じました。

今、また新たな扉が開き始めているような気がします。

これから一体どんな展開になっていくのか――。

ますます楽しみでなりません!