壁とレンズ その3

 

学長:私と一緒に歩調を合わせることが大事なのです。正しくいうなら、歩調ではなく、レンズになり切ることに尽きます。

 

その太陽の光を一ヶ所に集めて、そしてある一点に向けていけば間も無く火がつくでしょう。それが一番良いです。これは神様から与えられた、私はこうして肉体を持っていますが、私も神様の見えないレンズになっているのです。

 

だから天に向かって「あなたの言うとおりします」と言って合掌したという話もよくするでしょ。レンズになり切るという意味です。私も。だから私も操り人形で動かされているのです。

 

操り人形は上で操っている人がいるのです。自分の意思と天で操っている人と両面になったらおかしな動きになる。それは、わかる人は見た瞬間にわかる。

ブレてることは皆んなわからないのです。皆んな自分が正しいと思っている。正しいと思えば思うほど危ないのです。これが良いと思えば思うほど危ないのです。

 

もしかしたら間違ってるかもしれないと。レンズになり切り方を研修したら良いです。佐藤康行の太陽の光を自分たちがレンズになり切る勉強会をされたらどうでしょう。

 

相手は最初から全人類。それが私の仕事、私がやっているのは地球全体の次元を上げていくことなのです。今までも盛んにそう言っていましたが、やっと真我の時代がきました。

もちろん肉体を持っているから、真我一本に集中してやっていただく。その結果のいろいろなもの。営業成績だったり、病気が治ったり、良い出会いがあったりと言うのはその結果なのです。

 

だから何があろうと一時的に癌になろうが何があろうが、真我を一番なのです。たとえゼロになろうが、たとえ全てを失おうが、それは私は一貫して今でも変わりません。普通の今までの世の中の常識と全く違うのです。

 

だから他の人に聞いても私のことは永久にわかりません。だから、レンズになり切る。100%レンズになり切る。今、その時期が来ているのです。今逆戻りするわけにはいかないのです。

 

自分の値段というのがあるのです。自分の肉体の値段なのか、それとも自分の考え方の値段なのか。それとも真我の値段なのか。真我は神です。あなたの値段です。あなたはいくら払いますか。100円ですか?安くして儲かったと思うなら、自分の命の値段を値切っているようなものです。

 

真我の値段。今はチャンスです。今、立ち上がり、完全にレンズになるのです。初心に返れば良いのです。初心そのものがより素晴らしい初心になります。

本当のことがわかれば感動で震え上がると思います。だからもう一回一からやり直すつもりでされたら良いです。お客様から見たら、お客様が先生で自分が生徒だと。佐藤康行がやっていることをわかってないという前提から行くのです。わかってないというところから出発するのです。そのほうが全然安全です。

そして謙虚です。そしてより得るものが大きいです。また未来に希望が持てて来るでしょう。自分の見た目、たとえば三日月を見たら月はこんなんだと言い切ったら、そこから違うでしょ。

 

月はまだ一度も見たことがないじゃないですか。みなさんは私と一緒にど真ん中にいるのです。明治維新とかそんなものじゃないです。その真っ只中にいる同士なのです。