※セミナーでの学長の講話より
学長:満月と三日月で話をします。要するに、三日月というのは、これを称して三日月。これが三日月なんです。これが満月。
最近よく言われることは、私の言っていることはよく理解できる。よく理解できるけど、「じゃあ、やってみましょう」と言ったら、できなくなっちゃう。
三日月を見て、例えばここにいる人、夜空を見て三日月を見たら、全員三日月と言います、指さして。世の中の全部の人も。
私だけは満月と言う。
他の人は全部「だって、三日月じゃないか」ってなる。言い合いになる。向こうは圧倒的多数です。
三日月、三日月、三日月。「三日月じゃないか。どんな目しているんだ」ってなる。
「満月じゃないか」って私は。
「三日月じゃないか」圧倒的多数だと、ほっといたらまずいわけ。
自分の目にも、確かに三日月なんです。なのに、満月って言う。それをずっと押し問答していったら、最後はどっちが勝つと思います?
何時間も何時間も明日の朝まで、また何日間も。1 年間も 2 年間も言い続けたら。
向こうが 100 万人いて、こっちは 1 人だとしたら。私は満月と言い続ける。ずっとですよ。誰が何と言おうが引き下がらない。
100 万人が勝つと思う方?
1 人である私が勝つと思う方?
これが答えです。これをやっているだけなんです。これをやっているだけなんです。


