無一物無尽蔵

 

※セミナーでの学長の講話より

 

学長:仏教の言葉で「無一物無尽蔵」というのがある。無一物。すべてを手放したときに、すべてが手に入る。

 

ここにいる人、みんな友人なんです。いや、ここだけじゃなくて、この街の人。また日本の人、世界中の人。全部、友人。みんな愛する人。

 

何か問題ありますか?世界中の80億人全員友人なんですよ。誰か苦情が来ますか?

 

「嘘いうな。大ほら吹き。」って誰かいいますか?それは今この場からできるんです。この地球上にあるすべてのものが財産。いや地球上じゃない。あの月も、あの太陽も、あの星も全部私の財産。

 

地球上に住んでいるあらゆる生物、生命体、みんな私の兄弟姉妹、友人。愛するもの。すべて私の財産。あなたも私の財産。どうですか。あなたは私の財産。何か文句ありますか。ないでしょう。

 

私の財産。大事な大事な財産。どうですか。嬉しいね。そういうことです。

もう全部、あなたは手に入っているんです。すべて手に入っているんです。

 

そう生きたっていいんですよ、皆さん。毎日毎日そう生きたって、何の問題もないんです。何の問題もない。

どうですか。だから、どんな発想でもできるわけです。自由自在なんです。