※学長の講話より
学長:パラレルワールドとは、ここにいながらいろんな世界に生きてるわけです。ここにテレビのいろんなチャンネルがあれば、いろんなチャンネルが見れるでしょう?
今、全部それを中継してる。目に見えないけど。
電源を入れて、スイッチを入れて合わせたら、その番組が映りますね。いろんな番組が同時にこう流れてるでしょう?それと同じで、皆さんの意識の世界も、実はいろんな番組が流れてると思えばいいのです。
その番組のどこにチャンネルを合わせるかによって、その見る番組が変わるわけです。それを、たまたま、「この番組観たらいいよ」という親の影響を知らないうちに受けてたら、その番組を観る。
だからそれは知らないうちに親の影響を受けて、その番組を見てるがゆえに、自分で考えて分からない場合があるわけ。
だから、その時に一番より親子のコミュニケーションを取ると、聞くチャンスになるのではないですか。
「なんでそういうことをしているんだと、何の意味なんだ」と聞いた時に、「こうなのよ」と話した時に、本当のコミュニケーションができますね。本当の親の気持ちも分かってくるじゃないですか。
ということは、分からないということは良いことではないですか?聞くしかないから。「分かった」というのは自分の考えだから。
このパラレルワールドという話ですが、それからもっと言うなら、アカシックレコードと言葉聞いたことありますか?
これは、この宇宙に起きたすべての出来事が全部録音されている、記録されている。これをアカシックレコードと言います。宇宙に。だから地球だけじゃないですよ。人間だけじゃないですよ。
この宇宙のすべて、あの星とあの星がぶつかったとか、それでこうなったとか、そういう宇宙のすべての記録が、記録として残されているのがアカシックレコードです。
録音されてる。録音というより映像かな、どちらかというと。そういうものが残されていると思っています、それをアカシックレコードと言います。
パラレルワールドというのは、それをどのチャンネルで捉えられるか。どのチャンネルも流れている。いっぱい。何百チャンネル何千チャンネルって流れてます。
そして、それぞれの世界があります。どの番組を見るかによって皆さんの人生変わるわけです。
今日今ここで話してるのは、そのアカシックレコードでもない、パラレルワールドでもない。このどのチャンネルでもない、その全く無色透明というか、それが神の世界、無限神の世界だと。
そこに焦点を当てた時に、このアカシックレコードの過去の記憶が変わるわけです。そしてパラレルワールドの番組も変わるわけです。どのチャンネルでもどこでも自由自在にできるようになる。そういう感じになる。
だからその究極を今やってるのです。どの記憶も全部変えられるし、番組も全部変えられるし、どこでもいける世界です。
それを本当の究極の悟りと言うのです。何もかも全部手に取るように見えるように分かってくるのです。


