講座での質疑応答より

 

質問者:魂の距離、透明になるということについて解説をお願いします。

 

学長:簡単に言うと、磁石に例えてみてください。何種類もの磁石があって、こちらもある。それによって磁力によって「くっつく」とか「くっつかない」とかがありますね。

全部、全部磁力。あの世の単一の磁石じゃなくて、もう無限にある磁石。

 

その時に、この間に何か挟まってたら、なかなか縁あるべきものが、あるべきものは縁がないで終わってしまう。この真ん中にあるものを取り除いた時にピッとくっついたとか、こっちは離れるとかいうのが出てくる。

 

だから透明になると言うのは、この真ん中が透明になるということ。この真ん中は、自分の考えにこだわったりするのも真ん中、もちろんいろんな物質的なものだったり、距離的なものだったり、いろいろなものがあるわけです。

その「透明」というのは、この真ん中にあるものが邪魔をしている場合がある。

 

例えばここに、せっかく真我に目覚めるのに、何かの教えが入ってきてそこにこだわってたら、これが動かなくなってしまう可能性ある。そうするとこの磁力が働かなくなるわけ。「透明」と言うのはそのことです。そこがポイントです。

 

真我の磁力じゃないです。真我はもう完全に神そのものだから。

今言ったのは意識の世界だから、人間の。先ほど図で言ったのと同じ、意識の世界。無限の世界、神の世界とは言ってるけど、別にそれだけだったら皆さん逆に困るでしょ?

 

だから皆さんの三次元に落とすことを、必ずそこに向けていかなければ。あなたの運命を変えていくのですから、それであれば、透明でなければ、その運命は変わっていかないわけです。